言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

言いたいことを言いたいように言うブログです。

『NO DOUBT』聖地巡礼

昨日、『NO DOUBT』のMV聖地を巡礼してきました!
全部ではなく、横浜のみなとみらい近辺のみなんですが、地元が近いのもあり、楽しんで行って参りました!
張り切って参りましょう!

 

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スタートはジャックカフェ。
犯人モモちゃんが新聞読んでその横でゆきりんが打ち合わせしてるところ。
再現度めっちゃ高くて、「ああ、ここにモモちゃんが座ってたのね…」って感動しきり。
ちなみにご飯はサンドウィッチをチョイス。

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結構ボリューミーで美味しかったんですが、パンの耳に上顎をえぐられダメージを負いました。
ご注文の際は慎重にどうぞ。

 

ちなみにRe:valeのグッズを何も持っていなかったため環プリンをお供にしております。プリンかわいい。

 

次は、少し移動して象の鼻公園。
ゾウさんがちょこちょこと散在しております。

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爆発されたのはこちら。

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イベントか何かの準備か撤去かで写真のような青い柵だらけだったんですが、雰囲気はばっちりMV通りで満足。
ちょこちょこ撮り忘れたけど、穏やかでのんびりまったりするのにすごくちょうど良さそうでした。
あと今日、ドラマ「母になる」の録画を見てたんですけど、ここロケ地に使われてましたね。
最近、横浜のあたりはドラマのロケで使われること増えてきた気がします。
いいことだ。

 

そしてランドマークタワーに移動!

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ランドマークタワーから見える聖地はこんなかんじ!
ヘリポートはかなり色々あるので「どれかな~~~」って結構惑わされたんですが、検証の結果ここで間違いなかろうと!いう結論になりました。
北西のほうだったっけな?
カフェの目の前のところです。
ここまで一通り回りながら、「みなとみらい広域を使った壮大な鬼ごっこをしてたんだね…」「逃走中や…」って話をしてました。

ちなみにカフェで環くん色のフロートを注文。一緒に行った先輩はヤマさん色ノフロートを注文。美味しかったナ~~~!!

 

 

最後にモモちゃんが逃げてた駐車場らしき場所を求めてワールドポーターズに向かったんですが、途中でコスモワールドに吸い寄せられるように立ち寄って散々遊んできました。
ジェットコースターとか観覧車とかめっちゃ楽しかったなーーー!!
観覧車でプリンをいっぱい撮りました。

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めっちゃ楽しんだ。

 

ワールドポーターズは、多分あそこだと思うんですけども、なんせ駐車場に入れなかったので確証が得られず。
いいショットも撮れなかったので諦め。

 

と、いうわけで、とても楽しい巡礼でした!
なんというか、リアルに彼らがあそこにいたんだなって思えたし、撮影の工程とかその一日一日を想像して大変感慨深かったです。
結構現地調査というか、すごい丁寧に再現してるんだなっていうのが分かって、「I.G.やるやないかい…」ってなりました。ほんとにすごかった。
旧リバレの話したり、新リバレの話したり、「サンシャイン八乙女が見たい」って話をしたり、「サンシャイン八乙女って語感がめっちゃいい」って話をしたり、これからのアイナナちゃんの話とか、個人的に万ヤマが話題沸騰って話をしたり、とてもとても楽しかったです!
そうなんです、今万ヤマがすごく熱いんです、個人的に。
でもね~~~~少しPixiv漁ってみたんですが、ちょっと思ってた万ヤマと違うのが多かったので、もうちょっと探しに行きたいと思います。なかったら自家発電しよう。

 

というわけで、横浜自体とてもいい街ですしプチ観光するのにとても優秀な街なので、気になったらぜひ行ってみてくださいね!

アイナナ第3部 6月更新分

うかうかしてたらあっという間にこの日がやってきました。
6月更新!!
今回は即日読みました。土曜日が遠すぎた。
というわけで早速感想です。
ネタバレを多分に含むのでお気をつけください。

 

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阪急電車

せっかくパソコン開いたので書いておく。

 

少し前に「阪急電車」という小説を読みまして、ついでにその小説を原作にした映画を見ました。
どちらも面白かったんですが、その根本的なテーマが違うように感じたのでその話。

 

小説のほうはオムニバス形式で、阪急電車の利用者の人生を垣間見るような雰囲気の強い印象でした。
特別強いメッセージ性やテーマ設定はあまり感じなくて(もちろん有川先生的には何かしらあるとは思うんですけどね)わりとさらっと読める感じで、気付いたらページをめくってしまうような小説でした。
登場人物としては、個人的には翔子さんが好きでした。ああいう強い女性は好きです。
すかっとしていいですよね~~いいぞもっとやれ!っていう。
それぞれが独立した話でありながら、端々につながりがあって全体を通して一つのお話ともいえるような作り方は、伊坂幸太郎にも少し通ずるものがあるように思いました(私、伊坂ニストなんです。笑)
あと、最初の征志のお話、結構好きでした。
ああいう出会い方って、現実世界ではそうそう起こり得ないことだと思うんですけど、小説の中だと夢があっていいなぁというか、ありそうでなさそう、みたいな展開はドキドキして楽しいなぁって。
あれこそまさに運命っていうんだろうなぁ。
そういう意味では、「阪急電車」で描かれる人と人の出会いはどこか運命めいているようにも感じますね。
圭一とゴンちゃんの出会いも運命っぽい。
素敵だなぁ。

 

そんな感じでさらっとライトに読めたのが小説だったんですが、映画のほうはもう少し重いテーマを軸にしているように感じました。
圭一とゴンちゃんの人物紹介パートで特に感じたんですが、「“その他大勢”からはみ出した人たちの物語」という描き方をしているのかなぁ、と。
少し社会とか集団とか、そういったところからはみ出した人たち、という切り口で描いているというか。
だから征志のエピソードが外されたのかな、って。彼らは“普通の人”だったから。
翔子さんは結婚間近の男を寝取られたという意味で普通ではないし、圭一とゴンちゃんは大学デビューに失敗してまわりの学生に馴染めないという感をすごく強くして描かれていたし。
他の、ミサちゃんとか、えっちゃんとかは割と普通の子だったけど、“普通”とは少し違う悩みを抱えているという感じで描かれていて。
だから作品に流れる空気が小説と映画はだいぶ違うように感じました。
まぁそれはそれとして、映画は映画で面白かったです。
何よりキャスティングがすごく良かった。
みんなイメージととても近かったし、実力のある人たちが揃っていたから。
ちょっと…圭一のビジュアルは違うんじゃねーかと思ったけど。笑。

 

別にどっちがどうとかはさっぱりないんですけど、これも小説から入るか映画から入るかで全然印象の違うタイプの作品だなぁって思いました。
どっちが好きかは好みかなぁ。
私は小説のほうが俄然好きです。
変にテーマがないほうが小説は好き。
だから伊坂作品が好きなのかなぁ。彼はあんまりテーマを明確に描かず、読み手に任せるようなところがあるので楽しいなぁって思います。
あんまり難しいこと考えずにただただ活字を追うのが好き。

 

そんなわけで「阪急電車」の感想でした!
有川作品はあと植物図鑑しか読んだことないですが、あっちはだいぶ糖度が高くて恥ずかしかったけどこちらはそうでもないので、植物図鑑ダメだった人でも読めるはず!

アイナナ5月更新分

プライベートが慌ただしすぎてだいぶ遅れてしまいましたが、5月更新分の感想です!

ちょっと記憶がうっすらしてるとこもありますが、言いたいことは色々あるので書き殴るゾ☆

 

 

 

 

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アイドリッシュセブン第3部 配信開始!

はい!
ついにやってまいりましたこの時が!!

待ち続けて一体どれだけ経ったのかもはやよくわかりませんが、とうとうこの日が!

 

アイドリッシュセブン第3部、配信開始です!!!

 

公式からも前情報がちらほら出ていたので、色々と妄想しながらでもできるだけ考えずにフラットな状態で配信を待とうと思って配信を迎えたわけですが、今日、今月の配信分を見切りました。
いろいろ思うところ考えるところがあってとても抱えていられないのでここで吐き出したいと思います。
続きを読むに隠しておきますね。
ああもう…つらいよしんどいよ…

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部活モノ【BL語り】

前クールまで、結構部活モノが多かったなぁってふと思い書いてみます。

 

メジャーどころからいきますと、まず弱ペダでしょうか。
最近ようやく3月までの分を見終えたんですけど、やっぱこう、ペダルはほも祭ですよね!!
前半は特に箱学の先輩後輩のCP感がすごくて!!
やったぜご褒美だぜサンキュー!!みたいな。
どことってもほもだらけに見えてしょうがなかったです。
改めて箱学最高だなってなりました。
また新キャラのね、キャストが宮野さんなのも美味しいですよね。割と好きなほうの宮野さんでした。美味しかったですごちそうさまでした。
そして私的にどうしてもはずせないのが洋南コンビ。
ずっと金荒を推してるんですけど、まさかこう、アニメで供給があるなんて!!思っていなくて!!(原作未読なんです)
あの、なんでしょう、荒北さんのですね、無意識に醸されるフェロモンがやばくてですね、もうどうしようもないですよね、黒田くんまじご愁傷さまですとしか言いようがなくてですね。

荒北さんは金城が幸せにしてくれっから安心しろよ!!!

…すみません、ちょっとテンションがおかしくなりました。
とにかく金荒が美味しかったよって言いたかっただけです。
あとしおさわ的にどうしても外せないのが、今鳴です!
今鳴もずっと推してたんですがなかなか公式からの供給が少なめでしょんぼりしてたんですけれども、今期はね!!
鏑木くんのおかげで坂道くんとの絡みが減り気味なので、今鳴率が上がってまして!!
ありがたい!!
今鳴は、表面では何やかんや言いながらもお互いに認め合ってるっていう鉄板な関係性がたまらないんですよね。
今泉は絶対独占欲強いし、鳴子くんは交友関係広そうだからそういうのにずっと今泉がやきもきして喧嘩して仲直りせっせするんだろ、そうなんだろ。

他にも青手も美味しいし、今更真東に悶えたり、供給が多くて忙しい次第ですが、2クール目もぬるっと応援していきたい所存です。

 

それから少し前ですが、ALL OUT!!もちゃんとチェックしてました。細谷くん出てるしね。
ラグビーってあまり馴染みがなかったし、絵の感じも古い感じだったからいろいろ不安だったんですけど、思ったより良かったなぁっていう感想です。
キャラは、なんだろう、DAYSとかダイヤとちょっと被る感じで、ストーリー展開もまさにこう、部活!青春!って感じで。
そういう点では馴染み深いし安心感もあって、見やすいアニメでした。
で、ほも的な目線で見ますとね?
そもそもがラグビーって身体と身体のぶつかり合いが基本みたいなスポーツなので、わりとそれだけで思うところがいろいろと出てくるわけじゃないですか。
良くない言い方をすれば、公然と絡めちゃうわけじゃないですか。
それに加えて、なんか知らんけど顔が赤くなる奴が多くて、なんかもう、狙ってる?ねぇ狙ってるの?って聞きたくなるような場面がちょこちょこあって、何となく親がいるところで見たくないような感じで。笑。
色眼鏡を外して見れば熱い青春モノなんだろうけどね。
でもどうしてもほもほもしく見えてしょうがなかったなーーー。
だからでしょうか、AOでは逆にあんまりほも萌えはなかったです。
考えてみようとしたこともあったけど、結局しっくりこなくて諦めました。
AOは素直な目で素直に見るのがいいのかなぁって。
割と2年生とかは香ばしい匂いしましたけどね、でも妄想するまでには至らなかったです。
何というか、私の性格的なところなんでしょうけど、公式があからさまだと逆に感じなくなるところがあって。
「こういうの好きなんでしょ?」感というか、「さぁ妄想したまえ!」みたいな意図が少しでも見えるとちょっと避けちゃうんですよね。
AOは原作がそうなのかもしれないけど、表情の作り方から何となくそういうのを感じてしまって、ストーリーとしては面白かったし好きな感じだったんだけど、ハマる感じではなくなっちゃいました。
同じ理由でユーリも3話までしか見てないけどピンとこなくて視聴止まっちゃってます。
みんな面白いっていうから見なきゃとは思ってるんですけどね。

 

とりあえず最近見てた部活モノのざっくりとした感想をつらつら書きましたが、私昔から部活モノって結構好きで。
こう、10代の少年たちが情熱を傾けている姿にぐっとくるんですよね。
感情的に大切なことをたくさん言っているし、大人になってもこういう気持ちを失わずにいられたらいいなぁ、って思うし。
そうやって何かに打ち込む中で仲間とのつながりとかライバルとのぶつかり合いとか、そういうのがドラマチックに描かれて、そこからほも的妄想へと派生していくわけです。
まぁあんだけ男がいたら、というか、男女比おかしければ、ほもになるのもしょうがないよねって思ってます。うん。しょうがない。
だって彼ら、大体イケメンなのに大体彼女いないでしょ?
「今は野球しかないから」とか「ボールが恋人なんで」とか言っちゃうわけでしょ?
そんなのほも以外に何かあるの?
って思っちゃうわけですよ。腐女子脳ってそうできてる。
ここのところの部活モノは腐女子に支えられているといっても過言ではないと思うのです。
黒バスとかダイヤとか。テニスもそうだし。


そんなしおさわの脳内では、相変わらず柴君が一大勢力を築いています。
もー柴君さぁ。
本当に2人の関係がなんというか無限大で。
なんで君下くんが喜一呼びなのかは外伝のほうで明らかにされたわけですけど、でもやっぱりそう呼んでしまったのはそういうことなんじゃないの?って思っちゃうし。
柴君って、想いの重さが同等なイメージがあります。
どっちかが重いみたいなのってなさそうな感じ。
あくまでしおさわ的イメージですけど、キーチマンは無自覚のところが結構ある印象があって、気付くまでにそこそこ時間がかかるんだろうなぁって。
でも一度好きって思ったら、そこに対する執着はすごいだろうし、躊躇いなく口にするし態度に出すだろうし、想い抜く一途さもあると思う。
逆に君下くんは、自覚するまでは早そうだけど自覚してから表に出すまでが長そう。
そんで君下くんは秘めたる思いのほうが多そうだから、言葉が足りなくて勘違いしたり考えすぎて勝手に引いちゃったり、そういう自分との葛藤というか、一人相撲なところあると思うんですよね。
単純なキーチマンと複雑な君下くんだから、正反対に見えるけど似てるから、だから相性いいしお似合いなんだろうなぁって思うわけです。
きっと君下くんを幸せにできるのはキーチマンだし、キーチマンのこと一番に想えるのも君下くんなんだろうな。
ああ、ほんとにほんとに柴君ってばギルティ。
好き。

 

結局最後は柴君でした!笑
あとずっと見れてないハイキューをいい加減見なきゃなぁ。
菅原贔屓の月島推しなので、3期は絶対美味しいはずなんですよね。
ちなみにハイキューは月菅推し。
早く見なきゃ。

 

あとずっとACCAを語りたいと思ってるのに語れてないのでこちらも近々。

直虎の話

お久しぶりです。
しばらくパソコンを開いていませんでした。

 

そんなに書きたい衝動に駆られたものはないんですが、いえ正しくはあるんですが、思考がまとまらないので今日は大河ドラマの話。
女城主・直虎です。
出演者に好きな俳優さんがそこそこいたのと、大河ドラマは何となくずっと見ているので、今回の大河も初回からずっと見ております。
すごく正直に言えば、最初の2ヶ月すんごいつまんなくて。
巷の評判も良くなかったみたいですが、それは私も同意見です。
個人的な意見では脚本が微妙っていうのに尽きるんですけど。
何というか、中途半端にラブコメだったんですよね。
とわと亀と鶴の三角関係。
別に恋愛的な要素が入るのは全然いいんです。全く問題ないし、結局人間の歴史なんて惚れた腫れたで作られてるところもあるからいいんですけど。
如何せん中途半端というか…何というか…
大河ドラマのメイン視聴者層って、やっぱり今でも男性だと思うんです。
それも恐らく40~50代のお父さん世代なんじゃないかなって思うんです。
そう考えると、お父さん世代が若者向けのラブコメ見て楽しいと思うのか?って話なんです。
2月くらいまでの展開ってラブコメ以外の何物でもなかったと思うんですよね。
戦国武将の世界的なものは全然描かれていないし、今川氏のこともそこまで描かれていないから歴史をあまり知らない人が見るとその関係性や今川氏の内情もよく分からないと思うし。
大河ドラマって、武将の政治の世界、知略・謀略の世界がカッコよく描かれるから楽しいみたいなところも絶対あると思うんですけど、そういうのがまったくなかったから、いわゆる“大河”を期待している人が見ても何にも面白くないと思うんです。
これ超個人的な感想ですが、ちょっと登場人物の名前を覚えきれていないのでキャスト名で話すんですが、貫地谷さんのキャラがもう鬱陶しくてしょうがなかったです。
嫉妬してキーキー騒いでいるだけで、武将の妻、領主の妻としての威厳も何もあったもんじゃない。
もうちょっと何とかならなかったのか…
キャストが悪いんじゃなくて脚本が悪かっただけだと思います、ほんと。

 

で、3月以降の展開は、ようやくみんな大人になって色々動き始めてって感じで、結構良くなったんじゃないかなって思います!(上から目線で申し訳ない
ようやく展開に凹凸ができた感じがするというか。山あり谷あり感が出てきたというか。
ただ一生がね…僕たちの一生が勘違いされて悪者扱いされてほんとの悪者になってしまって…それがちょっとつらい…
史実ではすんごいヤな奴悪い奴って感じで書かれてますけども、ここまではほんと勘違いされただけの可哀想な人だったので、これからの展開でどんな風に描かれるのか楽しみといえば楽しみです。
ただ彼の結末は史実通りになるでしょうから、ある程度の心の準備はしておかないといけないわけです。
頑張れ鶴…!応援してるよ…!

 

大したこと書けなかったなぁ。
来週以降も楽しみにしてます。

宇野くん2位おめでとう!羽生くん1位おめでとう!