言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

言いたいことを言いたいように言うブログです。

田園都市線がオススメできない7つの理由

今回はいつもと色合いが違いますが、溜まりに溜まった地元線、田園都市線への不満を。
毎朝最高にイラつく環境下で元気に通勤しております。
利用歴は学生時代から数えて10年とちょっと、まぁ溜まるもんも溜まるよねってことで吐き出しておこうかなと。
これから沿線への移住を考えている方に参考にしてほしいところです。
基本、朝の上り線と帰宅の下り線の話です。

 

ちなみに田園都市線のことをユーザーは「田都(でんと)」と呼びます。
この先もちょいちょい出てくるので覚えておいてくださいね。

 

長くなったので目次を置いておきます。

 

 

 

1.混雑率の高さ

界隈ではそこそこ有名ですが、田園都市線は日本でもトップクラスの混雑率を誇ります。
ちなみに混雑率は、国土交通省では次のように定義されているそうです。

  • 混雑率100% ・・・定員乗車(座席につくか、吊革につかまるか、ドア付近の手すりにつかまる事ができる) 
  • 混雑率150% ・・・広げて楽に新聞を読める 
  • 混雑率180% ・・・折りたたむなど無理をすれば新聞を読める 
  • 混雑率200% ・・・体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める 
  • 混雑率250% ・・・電車が揺れる度にからだが斜めになって身動きができず、手も動かせない。 

これ見ると、混雑率150%って全然混雑してないよねって思いますよね。
180%でようやく「ああ混んでるなぁ」って思う感じ。
それとも感覚が麻痺してるのか?

国交省はじめ、いろんな機関が混雑率に関しては調査をしているんだと思いますが、下記の記事にランキングが掲載されていたので貼っておきます。

toyokeizai.net

平均とってるからだとは思いますが、調査上では200%超えはないんですね。
こちらのランキングでは、我らが田園都市線第8位という、何とも言えない順位におさまっています。
こういう数字が実感と一致するかというと必ずしもそうではないのが定石で、田園都市線の混雑率が184%っていうのはちょっと信じられない数字です。
前述のように平均とってるからこの数字なんであって、朝の通勤ゴールデンタイムである7時半~8時の数字は、田園都市線に限らず、もっともっと上の数字になるはずです。
田園都市線ユーザーの実際的な感覚でいえば、混雑率200%は軽く超えるでしょう。
体が触れ合うのは当然として、雑誌なんて座ってる人くらいしか開けないだろうし、座っていても三軒茶屋~渋谷間は特に立っている人が座席の上まで膨張してしまうのであんまり自由がきかないこともあります。
三軒茶屋~渋谷間は田都でも最高混雑の区間ですが、この間は250%以上でしょう。
三茶から乗った先輩が池尻で弾き出されたことがあるとも言っていました。
それくらいエグい混み方をしておりまして、とにかくぎゅうぎゅうで、押し潰されるという表現がしっくりくる感じです。

田都は車両によっても多少混み方に差がありまして、一番混むのは3~6両目あたり。
なぜなら、急行停車駅や乗り換えのある駅の階段やエスカレーターがそのあたりに集中しているからなんですね。
特に3両目と5両目は、3両目が溝の口、5両目が渋谷の階段前なので激混みです。
逆に、中央林間寄りの車両は比較的人が少なめです。階段少ないから。

かくいう私は、1年ほど前から女性専用車に乗るようになりました。
大きく分けて理由は3つ。

1つ目は、身長的な理由。
私の身長は、東京都の女性平均身長ほぼど真ん中である159センチなのですが、男性サラリーマンの中だとほぼ確実に埋もれるんですよね。
つまり、囲まれて視界も悪いし空気も悪くなるってことです。空気こもるから。
空調については後述しますが、ただでさえ暑い車内で男性の壁に囲まれると尚のこと暑いんですよね。
あと、背の高い人だと死界になってしまって気付かれなかったりもするし。
新聞とか雑誌とかスマホとかいじってると、手元がちょうど後頭部にくるので置き台みたいになるし。
肘が肩にガンガン当たって痛いし。
その点、女性専用車だとほぼみんな同じ身長なので息苦しいことはあんまりないですし、スマホの置き台にされるのもせいぜい肩なので後頭部ほど不快感はないし。

2つ目は、匂い。
男女差別をする気はないですが、男性のほうがどうしても体臭が目立ちます。汗ね。
それこそ田都はわりと品のいい路線なので比較的気を遣っている方が多いのではないかと思いますが、それでもやっぱり一定数はいます。
夏場はやっぱ地獄ですよね。目の前の人がそうだと特に。
こういうのは本人が悪いとかではなく仕方のないことなので、自己防衛するしかない。
女性専用車では、汗臭さというのは感じたことがないです。ごくごくたまに香水のキツい方はいますが、それもレアケース。
匂い的な意味では女性専用車はとても快適です。

3つ目は、他の車両に比べれば若干空いているということ。
本当に若干ですけどね。
田都も場合は女性専用車を中央林間寄りの最後の車両(10両目)に設定しており、前述のとおりこちら方面には階段があまりないので、そもそも人が少ないです。
なので桜新町くらいまでならそれこそ180~200%くらいの混雑率で収まっているのではないでしょうか。

 

長くなりましたが、とにかく田園都市線は混んでいます。
川崎エリアくらいからの乗車では座れるなんて年1,2回、椅子の前に立てるのは月2,3回ってところです。
意地のように携帯をいじっている人もいますが、鞄を体の前で両手持ちしていると押し花かのように押しつぶされて内臓が大変圧迫されます。指を動かすのも一苦労です。
たまにマタニティマークつけた方を見かけますが、本当に心配になります。
女性専用車で特に言いたいのは、鞄を肩から下ろさない女性が多いので鞄の角が刺さってすげぇ痛いってこと。
本当に勘弁して欲しい。
田都に限らず、前出のランキング上位にある路線を使って通勤するなら、それ相応の覚悟が必要ってことですね。
これが毎日続くと本当に嫌になるし、なんで会社行くのにこんなに苦しい思いをしなきゃいけないのかなって悲しみと苛立ちのダブルパンチを食らうので、ある程度の精神力も求められます。
朝が一番憂鬱です。

 

2.トラブル多め

混雑率とも多少絡んできますが、最近の田都は人身事故なんかの人為的なトラブルや車両点検や信号トラブルなどの物理的なトラブルが増えてきました。
あの短時間にあれだけの人が乗るんだから、ある程度のトラブルは仕方ないと思うんですが、最近本当にやたらと多い。
田都は昔から人身事故は少なめな路線なのですがその感覚は今も変わらず、増えたのは後者の物理的なトラブルですね。
また質の悪いことに、復旧までそれなりに時間がかかる。
山手線なんかは慣れてるのか復旧すごい早いですけど、田都はそうでもないです。
まぁ用賀から地下に入ってしまうので作業しにくいというのも理由の一つでしょうが。

で、トラブルが起きると何がどうなるか、という話。

田園都市線は、JRなんかと違って、並走している電車が少ないです。
要するに、迂回路がほぼないんです。
渋谷に出ようと思ったら、大井町線で自由が丘に出て東横線に乗るか、南武線で武蔵小杉に出て東横線に乗るか、の2択。
新宿方面であれば、南武線で登戸に出て小田急という手もあります。
ただそれも二子玉までの話で、用賀から渋谷の間だと乗り換えるところがないから打つ手がないんですよね。
田都が再び動き出すのを待つか、バスを使うしか移動の手段がないわけです。
よくTwitterで三茶の地獄絵図が投稿されてますよね。
世田谷線から田都に乗り換える人も結構多いのでああなるんです。
高校が多いので、用賀や桜新町のあたりはバスもそこそこありますが、田都ユーザーを引き受けられるだけのキャパなんてあるはずもないので、やっぱり地獄絵図になる。
先日、早朝から車両故障かなんかで田都が動かなかった時は、バス待ちの行列がiPhone新作発表のときの銀座のAppleStoreみたいになってたそうです。
二子玉までのところでも、結局南武線大井町線に人が殺到するので、まじでただの地獄絵図。
溝の口のホームは人が落ちるんじゃないかってくらい隙間なく混雑するし、改札出るのも一苦労だし、二子玉だと来る電車来る電車パンパンすぎて大井町線は使い物にならなくなります。

田都が止まると、他の東急線も見事に煽りを食らって混雑しパニックになるわけです。
一蓮托生ですね。

 

それもこれも、何も考えずに沿線にほいほいマンション建てまくってるのが悪いんだと思っています。
学生の頃から比べたらかなり人が増えました。
さすがに昔はここまでじゃなかった。
こんなに事故も多くなかったし、混雑的にも月に1回くらいは運良く座れることもあったのに。
私の地元では小学校や中学校が足りなくて大変らしいと聞いています。
よくもそこまでマンション増やしたよな、と。
そろそろいい加減にしてほしいなって建設中の看板見るたびに舌打ちする日々です。

 

3.車内空調の問題

田都は空調の管理が下手くそです。
割と車両差があるのかもしれませんが、暑かったり寒かったりいろいろです。
田都は比較的暑いことのほうが多いです。
人によってはめっちゃ汗かいてるし、私もそこそこ暑がりなほうなので背中を汗が流れる感覚を味わうことは少なくないです。
今の時期は、基本的にみんな外を歩く格好で電車に乗るものなので、はっきり言って暖房はいらないと思うんです。
ただでさえ人口密度が高くて窓も開けないから密封空間で、かなり熱がこもりやすくて熱くなるんです。
そこに暖房効かされたらたまんねーって。
ドア横の席とかは確かに足元冷えるので、座席下の足元暖房を四隅効かせるくらいはいいと思うんですけど、車両全体を暖めることを目的とした暖房は本当にいらないです。
むしろ冷房つけてほしいくらいになる時もあります。
車両ごとに温度計つけて調節できるようにしてくれればいいのに…とか無茶も思います。
上着を脱いで乗るのも邪魔になるし、脱いで乗ることによってスペースが圧迫されるって話もありますし、外を歩く装備のまま電車に乗れるのが一番じゃないですか。
まぁ車掌室からじゃな車内温度は分からないでしょうから、難しいんでしょうけど…。
うちの父は大井町線を使ってますが、寒くてつらいことのほうが多いとか。
車内の空調問題はなかなか解決が難しそうです。


で、とにかく換気ができないから空気が悪くて。
2のトラブル系と合わせて多いのが、「車内で具合の悪くなられたお客様の救護のため」の遅延。
あれは、本当に致し方ないと思います。
あんな空気の中に立ってたら体調悪くするのも無理はない。
特に消化器系の調子が良くないと一発でやられます。
私も胃腸弱めで、さらに乗り物にも強くないので、年に何回か電車酔いで致し方なく途中下車することがあります。
でも、前述のように混雑がひどいので、中の方に入ってしまっていると途中下車するのも難しいんですよね。
身動きとれなくて。
貧血の人もかなりきついと思う。
車内の酸素、かなり薄いだろうし。
本当に、乗り物酔いする人は慣れるまでかなりきついと思うので要注意です。

 

4.準急の存在

もう随分前ですが、朝の通勤時間帯から急行が消え、準急という扱いになりました。
急行は二子玉から渋谷までの間、三軒茶屋しか停車駅はないんですが、準急になると二子玉から渋谷までは各駅停車になります。
すなわち、二子玉から準急に乗ることに意味はないということです。

私が学生の頃は各停は比較的空いていて急行は死亡レベルの混雑というイメージでした。
各停ユーザーの私はそこそこ平和に通学していたのですが、準急ができてからは各停と準急の混雑にさほど違いがなくなり、全部の電車がパンパンになる事態となりました。

もはや慣れました。
慣れましたし、急行なんてやってたら乗り切れなくなる人が出てくることもわかります。
しかし敢えて言いたい。
各停ユーザーの私は言いたい。
準急なんていらないから急行復活させろよ!!!と。
急行の利点は乗降が少ないこと。
そのおかげでポジショニングが安定し、人の動きを気にしてそわそわする回数がかなり減るわけです。
車内で起きる人と人のトラブルは、大半が乗降時に起きるものだと思います。
降りたいのに動かないやつがいるとか、スペース詰めてくれないから強引に押し出すしかないとか、人が降りきる前に乗ってくるやつがいるとか。
乗降がなければそういうのも減るので、混雑は確かにトンデモナイですけど、精神的にはいっそ穏やかになれる時間も多いと私個人としては思う次第です。

5.渋谷駅の構造

渋谷駅における一番の問題点は、構造の悪さです。
東横線副都心線とつながった時、地上にあったホームを地下に移しました。
それによって何が起こったか。

JRから東横線に乗り換える人と田都からJRに乗り換える人がクロスすることになってしまったのです。

昔は東横線は銀座線の近くにあって田都とは比較的遠いところに改札があったので、田都民と東横民が出会うことはそうなかったのですが、東横線が地下になったために、田都のメイン改札からJRへ乗り換える階段の動線が、JRのハチ公改札を出て東横線に乗り換える人の動線が重なってしまったんですね。
あの階段に関して言えば圧倒的に田都ユーザーのほうが多いので、田都ユーザーの波を東横ユーザーが横断する形になるんですが、いやなかなか渡れない波ですよ。
私はというと、最近はそちらの動線が混み混みしてて嫌なので、中央林間寄りの改札から出てちょっと遠回りして階段に向かってます。

あとここの階段、帰りの時間帯もなかなかキツくて。
帰りは、田都からJRへ向かう人とJRから田都に向かう人が正面からぶつかり合う格好になります。
足が止まるほどではないですが、なかなかな荒波で、こちらもなかなか大変です。

本当にあそこの交通整理をどうにかしてくれないかと、数年ずっと願い続けているんですが、改善されないのでずっとああなんでしょうね。

 

6.帰宅ラッシュ

ここまでは朝の通勤についての話をしてきましたが、帰りももちろんラッシュです。
朝ほどではないって?

NON!!!!!!!!!!

帰りもなかなか相当です。
私が帰る時間が恐らくピークタイムではないかと思うのですが、18時台の渋谷駅はかなりすごいです。
ホームの端から端が列で埋まるレベルだし、車内も当然かなりの混雑。
朝よりもキツいんじゃないかと思う時もあります。
朝って、みんなそれなりに気を張っているし、暗黙の乗車ルールのようなものがあるので、乗り方が上手なんですよね。
ちゃんと座席の前の方までがっちり詰めてくれる。
でも帰りって、みんな気が緩んでいるしそこまで乗車ルールを気にしていないので、結構ドア前に人が溜まりがちなんです。
座席前は結構余裕あるのに、ドア前がガチガチに混みすぎてて奥に進むことができない、みたいな状況もたびたびあります。
加えて学生が多いことも理由として挙げられる。
学生って鞄が大きいし、集団で乗ってくるし、喋るので、空間を詰めるということをしてくれないんですよ。
帰りに置いては男子高校生のタチの悪さがやばいです。ほんと鬱陶しい。
とにかくそういうわけなので、ぎゅうぎゅう押し込まれる押し寿司状態は朝と変わらず、空調もわりと暖かめに設定されているので朝以上に暑いという最悪な状態になっています。
帰りは時間が分散するから朝より空くだろとか思ってると痛い目みます。
18時台の渋谷発は本当にひどいので、ちょっとずらして19時台とかに帰るほうが平和に帰れる。
いっそ、東横線に乗ってしまうのもオススメです。
東横線の帰りはそんなに混んでいなくて、各停だったらほぼほぼ座れます。
大井町線も各停ならそこまでの混雑はないので(座れるかは運次第って程度)、急いでいないのならば、時間はかかりますがかなり心穏やかに帰れるのでオススメ。
改札も東急線内なので定期でいけるし。
ただし、武蔵小杉に出て南武線、となるとJRに乗るのに普通にお金がかかるのでご注意。

 

7.民度の低下

すごく怒られそうなタイトルですが、これが一番の問題だと私は思っています。
どこかでチラリと書きましたが、かなりマンションの建設があったので、色んな人が沿線に流れ込んでおり、人の質が昔とは変わったと感じます。
田都って割と富裕層の多い路線なので、乗客も品のいいハイソな感じの人が多かったんですが、マンションが増えたり乗り換えが便利になったりした影響で、ちょっと違う文化の人が増えたように思うんですよね。

要するに何が言いたいかというと、常識的なマナーを守れないやつが増えたということ。
2人分のスペースを使って座るやつがいるとか。
女性でいえば、電車で平気でメイクしちゃうとかね。
意地でもドア前から動かないやつとか、何故か座席との前に一定のスペース保って動かないやつがいるとか、何が何でも座ろうと必死すぎるやつとか、我先に電車乗ってくるやつとか。
つまりは感じの悪いやつが増えました。
嘆かわしいことです。
会社に同じく田都ユーザーの人がいるんですが、よくそんな話をしています。
民度が下がったよね…」って。
一部のせいで田都の評価が落ちるのは嫌です。
95%の普通の人が、5%のちゃんとしていない人のせいで割を食うのは勘弁してほしいです。

 

おわりに

さて。
そんな感じで田都の悪口をつらつらと書いてきました。
ひとつ言っておきたいのは、それでも私は田都を愛しているんだということ。
基本的には、沿線はとても住みやすくていい街が多いのです。
私は自分が住んでいる街が好きだし、二子玉とたまプラがあればすべて事足りるので生活圏をコンパクトにできるのも好き。
きれいで静かな街が多いし、公園もそこそこあるし。
休日を過ごすには最高の環境だと思っています。
それに田都も、民度が落ちたとはいえ痴漢も少ないし、変な人もほとんどいないです。

田都についての評価を一言にまとめるならば、住むだけならばすごくオススメできるけれど通勤・通学にはマジでオススメできない、って感じでしょうか。
ざっくりしすぎたかな。

 

そんなわけで、今回は田園都市線について書きました。
ああ、明日は月曜日だ。

アイナナ第3部第16章

 

今回も唐突にきた感のある更新でしたが、1日遅れて土曜日にちゃんと読みました。
何も言うまい。
参りましょう。

 

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アイナナ第3部 10月更新分!

しばらくサボっておりましてすみませんでした!!!!!
展開が急すぎて心がついていけなくてですね…咀嚼できるのを待っているうちにこんなに時間が経ってしまいました。

 

そしてようやく10月更新分を読みまして。
これも読むのに勇気いったんですけど。
読みました。
つらつら書きます。

 

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アイナナ展示会

IDOLiSH7、2周年おめでとう!!!

ってそういえばお祝いしてなかったな…って思い出したので言っとく。
2周年の日は池袋にいました。
TRIGGERの新曲MV→展示会→ナンジャという、記念日にふさわしい1日を過ごしておりました。
せっかくなので写真を少し…
東京以外の展示会行かれる方は、ネタバレあるので注意してくださいね。

 

まずはTRIGGERのMV!

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プリンのバックがモニターです。なかなかいい位置で見れました。
小室哲哉って出た瞬間の衝撃がすごかったです。
「TK…!」って一緒に言ってた先輩方とざわざわしました。
バンナムオンラインはマジでうちら世代つかみに来てるなって思いました(90年代J-POPは最高だったよね)
ちなみにMVはすでに万理さんが公開してくれています。

 

www.youtube.com

 

さすが仕事の早い男。
気持ち十カットが多かった気がします。色々察する……

 

その後TRIGGERのアルバム楽曲が出てたので眺めながら色々憶測してたんですが、天ちゃんの曲またもTKなのやばくね…
でも一緒にいた天担さんが「不安しかない」って言ってて笑った。
壮馬くんがんばれ!w

 

それから展示会。
撮影OKだったのは入り口のパネルと衣装、あと最後のほうにあった新作のやつ(ロボットなんちゃら)でした。
とりあえずMEZZO"だけ置いておきます。

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ああ…めっぞちゃんかわいいね…環くんかわいいね…!!

私物の展示や有菜っちと深川先生の原画があってからの衣装展示。
パネルもそうだったんですが等身大のマネキンを使っていて、いやなにせ十がでかい!!
すごいでかくて、いやこれはバレるわって話してました。
街中にあんなのいたら一般人でも目立つわ。スーパーでバレないわけがないわ。
あんまりきれいじゃないんですが、十とモモちゃんの並びだとこんな感じ↓

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この差すごいよね~~~!
モモちゃんめっちゃちっちゃく見える。

そして最後はお見送りだったんですが、ココすごかった!
このためにこの展示会にきたんだと思っても差し支えないレベルですごかったです。
最低4周は必要なので、スタッフさんに言われない限り居座ってほしい。
どこ見ればいいのかわかんなくて1周目は無駄にすると思います(笑)
それくらい見応えあります!マジで必見!!必聴!!

 

そんでグッズを少し買って(色紙と缶バッジ買ったんですがどちらもそーちゃんで、絵柄は同じだったので色紙だけ無事に環くんと交換してもらいました^^ありがたい^^)ナンジャへ移動。
ナジャヴを当てろゲームやったんですが、惜しくもB賞の缶バッチストラップでした。もちろん環くんを頂きました。
それから休憩しようってことで席を確保し、甘いものが食べたくて和泉一織のメニューをチョイス。

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甘くて美味しかったよ…ありがといおりん…
展示会の特典のパンフも見せていただいて、大満足の1日でした(めっちゃ疲れたけどな!!)

 

始まってからもう2年も経ったんだなってすごく感慨深いです。
キャラひとりひとりが愛おしいと思えるアイナナちゃんは本当にすごい。
これからもずっとずっと応援していきたいです。

 

大阪、新潟会場での展示会へ行かれる方、ぜひ余すことなく楽しんできてくださいね!

 

デジモン無印について【太一とヤマトと空を考える】

ここのところ、Amazonプライムデジモン無印を観てます。
triがあまりにがっかりな出来なのでオリジナルを見てテンション持たせようとしてるんですが、やっぱり無印は名作だったなって実感する日々です。
どうしてこのままtri.に続けられなかったのか…なぜ…どうして…と悲しまずにいられない次第ですが、ちょっと無印観てて考えたことがあったので忘れないように書いておきます。

 

私のデジモン無印~02における最大の謎がヤマトと空がデキてたことなんですけど、当時絶対みんな空は太一だって思ったじゃないですか?
絶対そうだと思うんですよ。
まぁ私はヤマト推しなのでヤマトくんに恋人がいる時点でちょっとモヤっとするんですけど、100歩譲ってヤマトに恋人がいるのはいいとして、何故に空なのか?という疑問がずっとずっと解消されず今日に至っております。
いやだってあのキャラの関係性の作り方は絶対太一×空じゃん?他の選択肢探すの難しいじゃん?
と言いつつ、太一の相手はぶっちゃけ空じゃなくても成立するような気がするんです。
太ミミも意外といけそうだなって思うし。
でも、空の相手はやっぱり太一がいいな、空の隣は太一がしっくりくるな、って思ってしまうんです。
で、そういう思いを胸に再びヤマ空を考えたところ。
太一の存在があってこそ成り立つカップルなんじゃないかと思い立ったわけです。
ヤマトに関しては少し腐的な目がちょっと入ってしまうんですけど、ヤマトにとっても空にとっても、太一の存在ってすごくすごく大きいと思うんです。

 

まずヤマトと太一について。
完全に妄想の世界ですけども、ヤマトって友達少ないと思うんですよね。
あんまり同世代の子と上手く仲良くできなそうというか。コミュニケーション下手で人の輪に入っていくの苦手そうというか。
そういうヤマトにとって、太一みたいなデリカシーの欠片もない、パーソナルエリアとか関係なくずかずか突っ込んでくるタイプってある意味相性がいいと思っていて、自分からいけない分、きてもらうと心開きやすい、みたいな。
きっとあの冒険を経てヤマトにとっての太一は、唯一無二のライバルであり、唯一無二の親友になったんだと思うんです。
だから、ヤマトにとっての太一はきっと他とは違う、“特別”な存在だろうと。

次に、空と太一について。
この2人はいわゆる幼馴染っていう関係性ですよね。
小さい頃から一緒にいて、サッカーチームでも一緒で、なんというかツーカーなところがある感じ。
太一のことを一番理解している女の子は空だろうと思うんです。
しょうがないわねぇ、って言いながら見守るのが、空はきっと嬉しいんじゃないかなって。
もうほんとアニメとか漫画とかドラマとか、フィクションの世界で超ありがちな、男女の幼馴染っていう関係性。
だから異性であることを認識したとき最初に意識するのはきっとお互いだと思うんです。
で、きっと空の日常の中には当たり前のように太一っていう存在があるんですよね。
学校やクラブにもいるし、放課後にも休みの日にもいるし。
で、冒険を通してますます近しい存在になって、それこそお互い“いて当たり前”くらいの感覚になって、太一は無自覚に空に甘えるだろうし、空は無自覚に太一を甘やかす。
2人はそういう関係になっていくんだろうなって思うわけです。

 

もう少しこの2つの関係を語ると。
ヤマトの紋章は『友情』で、空の紋章は『愛情』。
それぞれが一番向いている先は太一なんだと思うんです。
オメガモンになったという事実を鑑みても、ヤマトの『友情』が一番発揮される対象は太一だと言って差し支えないと思うし。
空の『愛情』は仲間全員に注がれるものでありつつも、太一がいなくなった時真っ先に彼を探しに行ったり一番太一を心配して気にかけたりしているし、何より前述のように空にとっての太一は日常であることを考えても、やっぱり空の『愛情』の一番の対象は太一だと思うんです。

 

と、ここまでくると、じゃあ太一とは?ってなるんですが。
太一って天然でセンターなんですよね。ヒーロー気質というか。
典型的なクラスの中心タイプで、勝手に人が集まってくる感じ。
正しいと思って真っ直ぐ進めば自然と人がついてきて、盛り立ててくれる、王道の主人公。
きっと、太一は大勢の人にとっての“ONLY ONE”なんだろうなって思うんです。
でも、太一にとってはみんな平等で等しい存在なんだと思うんです。
敢えて例えるなら芸能人みたいな。
太一から見る周りのみんなは、みんな同じように大切なファン、というか。
だから、ヤマトや空は特別ではあるんだけど、“選ばれし8人の子供”という枠の中で見れば他の仲間たちと同列なんじゃないかな、って。
たった一つの特別ではなくて、8つの特別の中の一人、みたいな。
それは冷たいとかじゃなくて、それだけ太一の器がでかいんじゃないかってことなんです。
普通の人が一人にしか注げない友情や愛情や情熱を、太一はたくさんの人に注ぐことができる。
そういう人なんじゃないかと思うわけです。

 

そうなると、何が言いたいかと言いますと。
ヤマトや空が太一の“特別”を求めても、太一から2人が望む“特別”は返ってこないわけです。
強い気持ちで太一を思っても、同じ強さの気持ちは返ってくるけれどそれは“自分だけじゃない”。
最初はそれで満足できても、だんだん満足できなくなるわけですよ。
どこかのタイミングでヤマトも空もそれに気付く。
自分は太一の“唯一”にはなれない。
それか、もしかしたら太一がどこかで彼女を作ってたりとか。
太一の彼女になった女の子は、一瞬は太一の“特別”で“唯一”の存在になるんだけど、太一のすべてが手に入らないことに不満を感じてそれを太一にぶつけ、それに嫌気がさした太一に手を離されてしまって、とか。
一度離れた手をまたつなぐのはとても難しいから、その女の子の線は、太一の線とは永遠に交わらなくなってしまう。
で、ヤマトも空もそれを目の当たりにして、太一の唯一なんてないんじゃないか、無理なんじゃないか、って思うわけです。
もしかしたら、太一は恋人よりも仲間や友達を大切にするタイプかもしれないし。
だとしたら尚更、“8人の仲間”としての関係を続けるほうが、よっぽど太一とは近しい関係でいられるわけですよね。
いつか離れてしまう“唯一”よりも、ずっと“特別な仲間の一人”として一緒にいたい、って思う。
そうなった時に、同じ空虚さを共有できる相手が、ヤマトと空、お互いなのかな、と。
お互いの穴を埋め合うように一緒になったのが、ヤマ空なんじゃないかな、と。

 

そう考えたら、なんとなくヤマトと空が一緒にいることに納得できそうな気がしました。
それでもやっぱり嫌なんですけど!(笑)

 

そんなこんなで引き続き無印を観ます~今ヒカリちゃんが8人目って分かったあたりまできました。
02までいくとなると…まだまだ先が長いな…02の最終回とか映画とか見るとヤマ空を突き付けられてつらい気持ちになるんだよな…

 

そして願わずにいられない。
tri.の5,6章は少しでもマシになりますように、と…

打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか

だいぶ久しぶりの記事になってしまいました。
観てきました!打ち上げ花火!
割と色々、こう、期待しながら観てきたんですけど。
ネタバレの可能性があるのと、結構酷評になりそうなので続きにしまっておきます。

 

続きを読む

Free! -Timeless Medley- 約束

今日はレディースデーってことで、仕事終わりに見てきましたー!
Free! -Timeless Medley- 約束」。
Free!は、2期でちょっと冷めた感があったのと、鮫柄推しなので絆は見てないんですが、こちらはやっぱ鮫柄だから見なきゃ!宗介推しとして行かねば!ということで張り切っていってきました。
基本情弱なので入場特典があることすら当日知ったんですが、運よく宗介の週。
これはワンチャン…いやでもこういう時は大体推しは来ないんだ…って思いながら行ったら案の定、宗介はお迎えできず郁弥くんでした。

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郁弥くんも美人なのでとても好みではあるのでいいんですけどね。
やっぱり宗介が欲しかった感あるよね…宗介ぇぇぇ。゚(ノωヽ。)゚。

 

そして本編…の前に、あんな茶番あるんですねwww
舞台挨拶という名のサービスタイム。びっくりしちゃいましたww
既にスマホオフにしちゃってたので急いでつけて、どうにかフォトセッション撮れました。

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座席位置の関係でナナメからしか撮れなかったのが惜しい。
これはSNSで拡散していいって言ってたから惜しげなく晒しますね。
この学ラン、宗介の東京時代の友人から借りてきたそうで、何それ萌えるじゃん宗介鮫柄の制服より学ランのほうが俄然似合うじゃんって無駄に興奮。
こういう小ネタ挟んでくるのずるいですよね。
あと個人的に美味しかったのは、舞台挨拶の並びで、まぁキャラの関係性的にこうだよなとは思いつつも、宗百で並んでくれたのが嬉しくて!!
宗百推しなんです、私。
Free!のCPはいろんな可能性がありすぎてどこでもいいかな感はあるんですけど、ぐるぐるした結果落ち着いた一つの答えが宗百なんです。
本編でもちょこちょこあったんですけど、公式で宗百の並びが見られるのはすごくすごく嬉しかったです。
ああ、ありがとう劇場版…私幸せです……

 

そして本編。
基本はTV版の総集編なので隠さないでつらつら書いていきますので、フラットな状態で見たい方は続き読まないように気を付けてくださいね。

 

 

さて。
本編は、OPまでがクライマックスでした。
私の記憶だと、凛ちゃんのお父さんのことってTV版ではあまり触れられていなくて、どんな人だったとか凛ちゃんとどんな関係だったとか描かれていなかったと思うんですが、今回、凛ちゃんのモノローグと共にお父さんとの思い出が描かれて、凛ちゃんのお父さんへの想いとか、亡くなった後の凛ちゃんの決意とか、そういうTV版では見えなかったところが分かって、もう涙腺崩壊必至でした。
なんで凛ちゃんがリレーにこだわるのか。
なんで凛ちゃんが一番にこだわるのか。
なんで凛ちゃんが遙に執着するのか。
そういうのが分かって、松岡凛という男の輪郭が改めて見えて、Free!の物語の深みがさらに味わえたような感じがします。
劇場版で一番良かったのはこれだなぁ。
凛ちゃん、宗介とかとは違うラインですごく好きなキャラクターだったので、今回さらに凛ちゃんのことが好きになりました。
遙と並び立つ主人公としてふさわしい男でした。

 

劇場版は、凛を中心に据えつつ宗介の物語でもありました。
彼が鮫柄に来た理由、凛への想いや彼らの関係性がより明確になった感じ。
TV版のときって、あんまり凛ちゃんから宗介への想いってよく分からないというか、親友の定義がイマイチ曖昧な感じがしていたんですが、劇場版によって凛ちゃんが宗介に対して抱いていた想いが分かって、彼らの関係というのは本当に唯一無二なんだなと思えました。
凛ちゃんにとって、遙とは全然違うところにいるんですね、宗介は。
劇中ではライバルといっていたけれど、唯一絶対の理解者のような、そんな存在なんだろうなぁ、って。
対して宗介は、凛ちゃんのライバルでいたかっただろうし、並び立つ存在でいたかったんだろうけれど、ある種凛ちゃんをすごく特別な存在として見ていて、どちらかと神のような、神聖な存在と感じているように思いました。
誰にも汚されてはいけない、大切な存在というか。
だから遙のことが認められなくて許せないのかなぁ、って。
遙は、宗介が理想のように思い描く“強い凛”を壊す存在だから。
凛が超えるべき存在っていうのは、つまりそういうことですよね。
凛ちゃんにとって遙はやっぱりライバルで超えるべき存在で、超えたいけどずっと前を歩いてほしいような、そんな人なんだろうなぁ。
宗介から話がそれましたが、劇場版は、青春とか勝負とかよりも、そういうキャラクター同士の関係や結びつきをより鮮明に描いていたのかなって思います。
個人的にはすごく好みの作り方です。
それと、なんというか、凛と宗介はCPじゃなくてもいいのかなぁ、とか思いました。
TV版の頃から宗凛も好きだけど宗百のほうがしっくりくるなぁと思っていたのは、何となく凛と宗介の間にあるものはそういうんじゃない感じがしてたからなんですけど、今回劇場版を見てもやっぱりそう思いました。
凛と宗介は、なんかもっと深いところでつながっているというか。
陳腐な言い方をすれば、魂でつながっているような。
愛だ恋だ友情だ親愛だとか、そんなもんじゃない、彼らの絆っていうのは、彼らの約束っていうのは、そんな言葉に押し込めていいもんじゃない、というか。
改めて、再確認って感じです。


トーリーはまぁアニメ2期の総集編なので特に言うことなし。
ところどころカットそのまんま使ってるなぁとか分かって、そういやあの頃宗介の寄りのカットは死ぬほど写真撮ってたなぁって思い出しました笑
鮫柄の面々ってバランスいいですよね。
特に百の存在が大きいように思う。
彼がいるから暗くならずに明るくなれる。
空気が変わる。
背中を押される。
ああいう存在は貴重だなって思います。
鮫柄は最高のチームだよ!!

 

あと宗百的カットもそこそこあって嬉しかったなぁ
パンフより少し抜粋。

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あとどこかのタイミングから、似鳥と百が「山崎先輩」から「宗介先輩」って呼ぶようになるの、とてもとてもほっこりきます。
パンフにも書いてあったけど、宗介は繊細で優しい、いい子なんです。
少し頑固で自己表現が下手で寡黙なだけで。
宗介がいつか幸せになれますように。願ってます。

 

ここでひとつ、松岡凛が天使すぎた件について。
全編通して凛ちゃんが天使すぎてどうしようもなかったんですがこれどういうことなんでしょう?
ここまでヒロイン然とした主人公、今まで存在したことありますか?
すぐ泣いちゃうし。
いちいち美人だし。
男前だし。
こんな不安定で儚げで芯の強い子、宗介が気にかけてしまうのは仕方ない。
松岡凛、天使すぎ。

 

あと、ハイスピのキャラもちょこちょこ出てきましたね!
夏兄が死ぬほど好みなので出てきた瞬間、喉の奥で「ヒッ」て声出ました。
郁弥とか旭が最後に出てきたり、郁弥のチームメイトにあのキャスティングってことは、続編なりスピンオフなりあるって思っていいんですかね?
とりあえず10月に再び劇場版があるみたいですが、予告が本当なら彼らは関係ないから、それとはまた別で…?
ちょっと色々分からないですけど、乞うご期待!ということで、楽しみにしていたいと思います!

 

結局宗介ばっかり語ってしまった。
兎にも角にも、とても良かったです。満足度めっちゃ高い。
一度でもFree!にハマったことのある人、2期途中で卒業しちゃった人にも、ぜひぜひ見てほしい。
TV版も、せっかくBD全部持ってるのでこれを機に見返そうかなぁって思いました。

今更ながら絆も見たくなってきた。
ハイスピの子たちは絆のほうが描かれていそうなのでね、気になっちゃって。
BD出たら買おうかなぁ。

 

tm.iwatobi-sc.com

 

そういうわけで、『劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束』感想でした!