言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

言いたいことを言いたいように言うブログです。

柴君語り【BL語り】

最近のしおさわ的沸騰ワードいえば、誰が何と言おうと柴君。

寝ても覚めても柴君のことばっかり考えて職場でもにやにやが止まらない非常事態。

 

そもそもDAYSご存知ですか?

1990年前後生まれならきっとホイッスル!は知ってると思うんですが、ホイッスル!で青春を過ごした人間にはたまらない作品なんですね。

全体的に雰囲気だったりストーリー展開だったり人間関係だったり似ているところがあって割と作品世界に入りやすいんです。

すごーーーーーく簡単に言ってしまえば、サッカーが下手だった主人公が周囲に刺激されて成長していく物語。

ホイッスル!でいえば、立ち位置的にはつくしが風祭で、風間は水野とシゲを足して2で割った感じ。

あとキャラクターでいえばダイヤのAと似たところがすごくある印象。

水樹は完全に哲さんだし、臼井は声のせいもあるけど御幸とか亮さんとかをミックスした感じ。犬童は稲実っぽい感じ。とか。

 

そんなわけでとにかく作品的にもぎゅんぎゅん刺さってくる感じなんですが、中でも柴君は特にもう美味しくて美味しくて。

そもそもが釣りワードだらけなんですよね、柴君って。

同級生。幼馴染。犬猿。ピッチ上での相性は抜群。ライバル。身長差約20cm、体重差20kg。

さらに個々のキーワードも釣りだらけ。

残念イケメン。黒髪美人。脳みそ筋肉。オフの時はメガネ。金持ち。貧乏。バカ。秀才。とか。

基本的に2人の持っているものが真逆なのでそこも大変おいしいんです。

さらには君下くんの「喜一」呼び。そこ下の名前かーーーーい!!!キーチマンは君下呼びなのに!!!

柴君語り始めると語彙力が下がりまくるので、基本的に「君下くんかわいい」とか「キーチマンさいこうかよ」とか「君下くんがエロいのがいけない」とか「キーチマンいいぞもっとやれ」とかそんなことばっかりになってしまうんですけど、

私は柴君においてエロは必須だと思っております。

なぜか。

君下くんが素直じゃないから。

君下くんは最強のツンデレで言って美人ってタイプではないので(いや私の目には超絶美人に見えるんだけどね?)、どんなに言葉や態度で示されても素直にそうとは思えないタイプだと思うわけです。

だから「好きだ」「愛してる」って10回言われるよりも、1回ヤるほうが君下くんには向いてるんじゃないかなって思うわけです。

そしてさらにキーチマンなので、なんせバカなキーチマンなので、頭より体が先だと思うんです。

多分頭より先に体が反応して、ヤることヤってからようやく理解が追いつくんじゃないかなって。

だから柴君においては両思いになるより前に体の関係はあるんじゃないかなと思うんです。

セフレみたいな関係を続けてから徐々にその居心地の良さにズブズブはまって、気付いた時にはもう離れられなくなって両想いめでたしめでたし、っていうのが理想。

有難いことに、支部にある柴君ってそういうかんじのが多いんですよね!(母数はそんなに多くないんだけど!残念なことに!!)

貞操観念ゆるゆるな柴君も嫌いじゃない。

何の因果かうっかり同居始めちゃう柴君も嫌いじゃない。

結構両片思い気味なんです、柴君って。喜一はバカ故に言葉が足りなくて、君下くんは頭がいい故に言葉が足りない。すれ違って勘違って一周回ってお互いのところに帰ってくるみたいな。そんな感じ。

不意に大事にされて真っ赤になる君下くん最高。

何かの作品でキーチマンが「君下がかわいいのがいけない」って言っているのに激しく同意。

君下くんがエロいのがいけない。全部全部君下くんのせい。

本当になんせ君下くんてばエロいんですよね!!セクシーとかそういうんじゃないけど、色白だったり、筋肉つきにくそうな体つきだから絶対腰細いし、あの切れ長の目もずるい。

柴君を見るときって、なぜか目線が喜一になります。

なんというか、分かるよ君下くんかわいいよな、たまんねぇよな、って同意したくなるというか。

悶々としてくると、もう早く君下くん幸せにしてやれよ喜一頑張れよ…って気持ちになる。

 

なんかまとまらないのでそろそろ終わりますが、最後にこれだけ。

君下くんがエロいのがいけない。

 

そろそろ水臼にも手を出したいと思います。あーDAYS沼。

はてなブログはじめました

ずっとアメブロだったけど、UIに飽きてきていたこともあって乗り換え。

オタクなことだったりそうじゃないことだったり、色々思うことができたら書きにきます。

基本的には声オタなので、アニメのことでもなんでも声オタ目線からになりがちです。

仕方ない。

しかも若手にはちょっと辛口め。声オタBBAですみません。

 

※一応…

二次元ほも大好物です。

ほも語りも多いと思います。

そういう記事にはタイトルにちゃんとBLって書くようにします。

 

 

とりあえずまず今書きたいのは、

先日、ようやく録画してあった声優総選挙見ました!

テレビ局の企画だから、人選にとても作為を感じますと思いながら見ていたんですが、ランキングには少々納得いかないところがありつつもやはり大御所声優のみなさんはすごい。

演技力もそうだし、お芝居に対するスタンスだったり作品に対する姿勢だったり、今の若手とは根本的に違うところがあるなぁと感じました。

かつて声優というのは、声優になろうと思ってなるものではなくて、役者をやっていてたまたま声優をやってそのまま声の演技が専門になった、という方が多かったと思います。実際そうだったって話も聞きます。

だからまず声優という職業に対する思いや向き合い方も違うんだと思うんです。

長く第一線にいる方々は「お芝居」というけど、若手は「演技」というのも、そういう違いかなって。

別にそれが良いとか悪いとかそういうのはないけれど、なんですかねぇ…ここ最近の声優のタレント化に私はわりと否定的なので、なんというか、若手にもっと必死になってほしいし上の人たちのことをもっと見て勉強して盗んでほしいって思うわけです。

そもそもが実力よりも顔やパフォーマンスで選ばれるようになってきてしまっている昨今、声優の使い捨てがすごいから。

生き延びるには、やっぱり実力をつけるしかないから。

せっかく夢の職業を手にできたんだから、ちゃんと伸びて生きてほしいじゃないですか。

 

と、本当にBBAのようなことを考えながら見ていた総選挙でした。

ひとつ、文句をつけたいのは生駒ちゃん。

あれがあの番組で彼女に求められていた役割だというのは重々承知しているから、別に森川さんに名前呼ばれてきゃっきゃしてたり「日本中の女子がお世話になってる」発言も別に構わないし気にならなかったけど、古川さんがエースだって知らないってのはマジで許せん。

それでよくオタク名乗れたもんだな!!!!

あと、大御所へのリアクションが低いわりに、森久保さんとか賢章センセーへのリアクションが高くて黄色いのも許せんでした。

別に一般人ならそれでいい。でも仮にもテレビに出る公人なのだから。オタクならオタクなりに、そしてそういう番組に出るならば尚更、勉強しようぜ?

って思ってしまったしおさわでした。

 

はー、やっぱ吐き出す場所があるのはいいなー!