言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

言いたいことを言いたいように言うブログです。

ノーマン・ザ・スノーマン

昨日、池袋の満天に行ってきました。

見たのは「ノーマン・ザ・スノーマン」というプログラム。

しばらくプラネタリウムって行っていなかったんですが、最近また再熱してコニカミノルタの今やってるプログラムは3つのうち2つ見てまして、これが最後のプログラムです。

最初に見たのは「イルカの星」というヒーリングプログラムで、アロマの香りに包まれながらストーリー仕立てのプログラムを見るという感じのもの。

他のプログラムより若干価格も高くて大人向け感がより強いんですが、ヒーリングというだけあってとにかく眠気誘われまして。

仕事終わりに行ったのも良くなかったんだな。

ナレーションが細谷さんだったので楽しみにしてたんですが、ナレーションパートはすごく少なくて、声目当てでいくとちょっと物足りない感じ。

それで次に見に行ったのは「宇宙に咲く星たちへ」。

完全に高橋一生さん目当てで行ったんですけど、そもそもがSuperflyの楽曲とコラボするというところがメインのプログラムというのもあって、こちらもナレーションパートはそんなになく。

これも声目当てで行くと物足りないかなぁ。

でも楽曲は割と有名な知っている曲ばかりだったので、それはそれとして結構楽しめました。

 

そして満を持して、「ノーマン・ザ・スノーマン」を見てきました。

これは人形アニメの映像作品でして、さっくりストーリーを説明すると、ヨーロッパのとある町に住む少年が、雪だるまのノーマンと一緒に流れ星を見るというお話。

もう少し詳しく話すと、ノーマンというのは少年が作った雪だるまなんですが、動くし喋るしの不思議な雪だるまで、毎年雪が降った時にだけ会える少年の友達なんです。

かつて大規模なしし座流星群の観測されたこの町で、再び流星群を見られる夜が訪れることになり、ノーマンと一緒に流れ星を見たい少年がちょっとした冒険をする、といったお話でした。

ちなみにオタク的な情報を追加すると、このノーマンの声を吉野裕行さん、少年が冒険の途中で出会う不思議な青年の声を梶裕貴さん、ナレーションを野島裕史さんがやっております(池袋だし、声目当てのお客さんがさぞ多かろう)

人形アニメの出来がとても良くて、人形の表情の変化もよく表現されていたし、ノーマンの動きも可愛く、雪の質感もすごくきれいに表現されていてとても良かったです。

お話も、30分くらいかな、短いんですけど、短い中でもしっかりした物語ができていて、起承転結も分かりやすくて見やすかった。とてもほっこりしました。

で、お話だけかなぁと思っていたら、本編が何となく終わったあとに、少年とノーマンの会話という体で少し12星座のお話が入って、きちんとプラネタリウムとしての要素も盛り込まれたプログラムだったので、星を見たい気持ちも満たされまして。

今のコニカミノルタのプログラムの中では一番好きなプログラムでした。

終わったあと、満天ショップを眺めるのが好きなんですけど、うっかり買ってしまいました。

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ノーマンのマスコットぬいぐるみ。

かわいいんだこれが。

1日限定30個の販売だそうなので、欲しい方はお早めに!

 

前々から思ってたけど、こういうところで売ってるぬいぐるみって値段のわりに出来いいですよね。オタク向けグッズ見慣れてるとすごいなって思う。

 

 

そういうわけで、「ノーマン・ザ・スノーマン」とってもいいプログラムでした!

気になった人はぜひ行ってみてください!

planetarium.konicaminolta.jp

5月までやってるみたいです^^