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言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

言いたいことを言いたいように言うブログです。

直虎の話

お久しぶりです。
しばらくパソコンを開いていませんでした。

 

そんなに書きたい衝動に駆られたものはないんですが、いえ正しくはあるんですが、思考がまとまらないので今日は大河ドラマの話。
女城主・直虎です。
出演者に好きな俳優さんがそこそこいたのと、大河ドラマは何となくずっと見ているので、今回の大河も初回からずっと見ております。
すごく正直に言えば、最初の2ヶ月すんごいつまんなくて。
巷の評判も良くなかったみたいですが、それは私も同意見です。
個人的な意見では脚本が微妙っていうのに尽きるんですけど。
何というか、中途半端にラブコメだったんですよね。
とわと亀と鶴の三角関係。
別に恋愛的な要素が入るのは全然いいんです。全く問題ないし、結局人間の歴史なんて惚れた腫れたで作られてるところもあるからいいんですけど。
如何せん中途半端というか…何というか…
大河ドラマのメイン視聴者層って、やっぱり今でも男性だと思うんです。
それも恐らく40~50代のお父さん世代なんじゃないかなって思うんです。
そう考えると、お父さん世代が若者向けのラブコメ見て楽しいと思うのか?って話なんです。
2月くらいまでの展開ってラブコメ以外の何物でもなかったと思うんですよね。
戦国武将の世界的なものは全然描かれていないし、今川氏のこともそこまで描かれていないから歴史をあまり知らない人が見るとその関係性や今川氏の内情もよく分からないと思うし。
大河ドラマって、武将の政治の世界、知略・謀略の世界がカッコよく描かれるから楽しいみたいなところも絶対あると思うんですけど、そういうのがまったくなかったから、いわゆる“大河”を期待している人が見ても何にも面白くないと思うんです。
これ超個人的な感想ですが、ちょっと登場人物の名前を覚えきれていないのでキャスト名で話すんですが、貫地谷さんのキャラがもう鬱陶しくてしょうがなかったです。
嫉妬してキーキー騒いでいるだけで、武将の妻、領主の妻としての威厳も何もあったもんじゃない。
もうちょっと何とかならなかったのか…
キャストが悪いんじゃなくて脚本が悪かっただけだと思います、ほんと。

 

で、3月以降の展開は、ようやくみんな大人になって色々動き始めてって感じで、結構良くなったんじゃないかなって思います!(上から目線で申し訳ない
ようやく展開に凹凸ができた感じがするというか。山あり谷あり感が出てきたというか。
ただ一生がね…僕たちの一生が勘違いされて悪者扱いされてほんとの悪者になってしまって…それがちょっとつらい…
史実ではすんごいヤな奴悪い奴って感じで書かれてますけども、ここまではほんと勘違いされただけの可哀想な人だったので、これからの展開でどんな風に描かれるのか楽しみといえば楽しみです。
ただ彼の結末は史実通りになるでしょうから、ある程度の心の準備はしておかないといけないわけです。
頑張れ鶴…!応援してるよ…!

 

大したこと書けなかったなぁ。
来週以降も楽しみにしてます。

宇野くん2位おめでとう!羽生くん1位おめでとう!