言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

言いたいことを言いたいように言うブログです。

部活モノ【BL語り】

前クールまで、結構部活モノが多かったなぁってふと思い書いてみます。

 

メジャーどころからいきますと、まず弱ペダでしょうか。
最近ようやく3月までの分を見終えたんですけど、やっぱこう、ペダルはほも祭ですよね!!
前半は特に箱学の先輩後輩のCP感がすごくて!!
やったぜご褒美だぜサンキュー!!みたいな。
どことってもほもだらけに見えてしょうがなかったです。
改めて箱学最高だなってなりました。
また新キャラのね、キャストが宮野さんなのも美味しいですよね。割と好きなほうの宮野さんでした。美味しかったですごちそうさまでした。
そして私的にどうしてもはずせないのが洋南コンビ。
ずっと金荒を推してるんですけど、まさかこう、アニメで供給があるなんて!!思っていなくて!!(原作未読なんです)
あの、なんでしょう、荒北さんのですね、無意識に醸されるフェロモンがやばくてですね、もうどうしようもないですよね、黒田くんまじご愁傷さまですとしか言いようがなくてですね。

荒北さんは金城が幸せにしてくれっから安心しろよ!!!

…すみません、ちょっとテンションがおかしくなりました。
とにかく金荒が美味しかったよって言いたかっただけです。
あとしおさわ的にどうしても外せないのが、今鳴です!
今鳴もずっと推してたんですがなかなか公式からの供給が少なめでしょんぼりしてたんですけれども、今期はね!!
鏑木くんのおかげで坂道くんとの絡みが減り気味なので、今鳴率が上がってまして!!
ありがたい!!
今鳴は、表面では何やかんや言いながらもお互いに認め合ってるっていう鉄板な関係性がたまらないんですよね。
今泉は絶対独占欲強いし、鳴子くんは交友関係広そうだからそういうのにずっと今泉がやきもきして喧嘩して仲直りせっせするんだろ、そうなんだろ。

他にも青手も美味しいし、今更真東に悶えたり、供給が多くて忙しい次第ですが、2クール目もぬるっと応援していきたい所存です。

 

それから少し前ですが、ALL OUT!!もちゃんとチェックしてました。細谷くん出てるしね。
ラグビーってあまり馴染みがなかったし、絵の感じも古い感じだったからいろいろ不安だったんですけど、思ったより良かったなぁっていう感想です。
キャラは、なんだろう、DAYSとかダイヤとちょっと被る感じで、ストーリー展開もまさにこう、部活!青春!って感じで。
そういう点では馴染み深いし安心感もあって、見やすいアニメでした。
で、ほも的な目線で見ますとね?
そもそもがラグビーって身体と身体のぶつかり合いが基本みたいなスポーツなので、わりとそれだけで思うところがいろいろと出てくるわけじゃないですか。
良くない言い方をすれば、公然と絡めちゃうわけじゃないですか。
それに加えて、なんか知らんけど顔が赤くなる奴が多くて、なんかもう、狙ってる?ねぇ狙ってるの?って聞きたくなるような場面がちょこちょこあって、何となく親がいるところで見たくないような感じで。笑。
色眼鏡を外して見れば熱い青春モノなんだろうけどね。
でもどうしてもほもほもしく見えてしょうがなかったなーーー。
だからでしょうか、AOでは逆にあんまりほも萌えはなかったです。
考えてみようとしたこともあったけど、結局しっくりこなくて諦めました。
AOは素直な目で素直に見るのがいいのかなぁって。
割と2年生とかは香ばしい匂いしましたけどね、でも妄想するまでには至らなかったです。
何というか、私の性格的なところなんでしょうけど、公式があからさまだと逆に感じなくなるところがあって。
「こういうの好きなんでしょ?」感というか、「さぁ妄想したまえ!」みたいな意図が少しでも見えるとちょっと避けちゃうんですよね。
AOは原作がそうなのかもしれないけど、表情の作り方から何となくそういうのを感じてしまって、ストーリーとしては面白かったし好きな感じだったんだけど、ハマる感じではなくなっちゃいました。
同じ理由でユーリも3話までしか見てないけどピンとこなくて視聴止まっちゃってます。
みんな面白いっていうから見なきゃとは思ってるんですけどね。

 

とりあえず最近見てた部活モノのざっくりとした感想をつらつら書きましたが、私昔から部活モノって結構好きで。
こう、10代の少年たちが情熱を傾けている姿にぐっとくるんですよね。
感情的に大切なことをたくさん言っているし、大人になってもこういう気持ちを失わずにいられたらいいなぁ、って思うし。
そうやって何かに打ち込む中で仲間とのつながりとかライバルとのぶつかり合いとか、そういうのがドラマチックに描かれて、そこからほも的妄想へと派生していくわけです。
まぁあんだけ男がいたら、というか、男女比おかしければ、ほもになるのもしょうがないよねって思ってます。うん。しょうがない。
だって彼ら、大体イケメンなのに大体彼女いないでしょ?
「今は野球しかないから」とか「ボールが恋人なんで」とか言っちゃうわけでしょ?
そんなのほも以外に何かあるの?
って思っちゃうわけですよ。腐女子脳ってそうできてる。
ここのところの部活モノは腐女子に支えられているといっても過言ではないと思うのです。
黒バスとかダイヤとか。テニスもそうだし。


そんなしおさわの脳内では、相変わらず柴君が一大勢力を築いています。
もー柴君さぁ。
本当に2人の関係がなんというか無限大で。
なんで君下くんが喜一呼びなのかは外伝のほうで明らかにされたわけですけど、でもやっぱりそう呼んでしまったのはそういうことなんじゃないの?って思っちゃうし。
柴君って、想いの重さが同等なイメージがあります。
どっちかが重いみたいなのってなさそうな感じ。
あくまでしおさわ的イメージですけど、キーチマンは無自覚のところが結構ある印象があって、気付くまでにそこそこ時間がかかるんだろうなぁって。
でも一度好きって思ったら、そこに対する執着はすごいだろうし、躊躇いなく口にするし態度に出すだろうし、想い抜く一途さもあると思う。
逆に君下くんは、自覚するまでは早そうだけど自覚してから表に出すまでが長そう。
そんで君下くんは秘めたる思いのほうが多そうだから、言葉が足りなくて勘違いしたり考えすぎて勝手に引いちゃったり、そういう自分との葛藤というか、一人相撲なところあると思うんですよね。
単純なキーチマンと複雑な君下くんだから、正反対に見えるけど似てるから、だから相性いいしお似合いなんだろうなぁって思うわけです。
きっと君下くんを幸せにできるのはキーチマンだし、キーチマンのこと一番に想えるのも君下くんなんだろうな。
ああ、ほんとにほんとに柴君ってばギルティ。
好き。

 

結局最後は柴君でした!笑
あとずっと見れてないハイキューをいい加減見なきゃなぁ。
菅原贔屓の月島推しなので、3期は絶対美味しいはずなんですよね。
ちなみにハイキューは月菅推し。
早く見なきゃ。

 

あとずっとACCAを語りたいと思ってるのに語れてないのでこちらも近々。