言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

社会人歴●年の声オタ腐女子が言いたいことを言いたいように言うブログです。

スタンドマイヒーローズをプレイして②~Revel・都築兄弟~

少し間が空いてしまいましたが、スタマイの感想、続きです。

 

いや~~~我慢できずに勢いで宮瀬編を読み切り、しばし宮瀬編に浸ろうと思ったのにやっぱり我慢できなくて槇編を進めてしまい、こちらも勢いで読み切ってしまいました。
その後は少し我慢していたんですが、結局我慢できずにカナメ編に手を出し始めたところでイベントが始まったので、キャラマップはおやすみしている現状です。

ほんと沼!

さて、そんなわけで今回はRevelから。
張り切ってまいりましょう!

 

ちなみに前回のはこれ。 

shiosawa.hatenadiary.com

 

  

~Revel編~

Revelの関係性っていいですよね。
お互いがお互いを大切にして、信頼し合って、4人の中なら誰にでも背中を預けられる関係。
ただの仲良しってわけじゃなくて、もっと深い絆の強さにぐっときてしまって、なんかもうほんといつまでも4人で楽しくお酒飲んでビリヤードで遊んでてほしい。

 

桧山貴臣

桧山くんは、正直に申しますと、中の人のアクが強くてまだキャラクターを真っ直ぐに見れていないです。
すごく…すごく立派な人だと思うんです。
Revelのみんなにすごく慕われていて、みんなのこともとても大事に思っていて、メインストーリーしか読んでないのでまだ詳細は分かっていないですが、どうやら地元のことも大切にしていて、立派な人だなぁって思うんですけど、何せ中の人が強すぎて。
どうしてもチラつくんですよね…ちくしょう…
早く桧山くんの個別ストーリー読みたい。
その上で桧山くんという人をちゃんと見つめたいと思っています。
ので、感想の深堀りは保留。
私の中では儚さで九条さんと張ってるので、桧山くんにも幸せになってほしいなと勝手に願っています。

 

大谷羽鳥

羽鳥はシンプルにチャラいイケメンだなっていうのが第一印象です。
この軽さはある種の安心感を与えてくれる、こういう物語に於いては結構大事なポジションのキャラクターだなと思います。
でもさ、なんていうんですか、こう見えてすごく仲間思いじゃないですか。
仲間のために自分を犠牲にすることを厭わないタイプというか。
そういうところはちょっと服部さんに似てるなとも思うんですけど。
でも、自分を犠牲にするだけじゃなくて、ちゃんと他者を頼ることができる羽鳥は素敵だなって思います。
自分を大事にできる人ってより魅力的だよなーって思うのです。
羽鳥みたいなタイプは本気になると甘いんだよな…ゲロ甘なんだろうな…
いやー羽鳥も早く個別ストーリー読みたい。

あとなんか羽鳥の誕生日がバレンタインなの、なんかグッとくるんだよな。

羽鳥には素直に自分の気持ちを吐き出せるような恋愛をしてほしいな。
マトリちゃんがんばれ。

 

神楽亜貴

亜貴くん、好きです。
いや、なんていうか、推しってわけじゃないんだけど、なんか愛さずにはいられないというか、私が守ってやらねば…みたいな謎の使命感に襲われるというか。
末っ子キャラってずるいよね。
4人の中で、誰よりもRevelに固執しているのは亜貴くんなのかなって思うのです。
大事な大事な秘密基地を、誰にも教えたくなくて、ずっと宝箱の中にしまって大切にしておきたいような、そんな気持ちなのかなって。
そんな亜貴くんがRevel以外に執着するようになったらどうなるんだろうって興味しかなくてキャラマップ進めようとしたんだけど、全部公開されてからにしないと待ちきれる気がしないと思って即やめました←
あと、亜貴くんと槇の関係ってすごく美しく幼馴染だなと思います。
人によってはCPに見えたりもするだろうけど、何ていうか…私も幼少期に特定の友人に執着していた時期があるので、気持ちが分かるというか。
槇は自分にとっての一番で、だから槇の一番になりたくて。みたいな。
でもそれだけじゃなくて、亜貴くんは槇に幸せになってほしいんだよね…誰よりも幸せになってほしいって願ってるんだよね…だからこそ槇編での亜貴くんはめちゃめちゃ儚くて切なくて、本当に誰か亜貴くんを幸せにしてあげてって思う。
あとね、あとね、大学生たちと絡む亜貴くんはめちゃめちゃかっこいい!
特にいつかのファッションショーのイベントで潔くんの背中を押してあげてた亜貴くんが本当に格好良くて、こんな人と仕事してみたいなって思いました。

 

槙 慶太

槇~~~!!幸せになってくれ~~~!!!

槇編を読んでしまったんですよ…槇編を………
宮瀬編が「第二の本編かな?」ってくらい重かったのである程度は覚悟していたんですが、こっちはより槇の内面的な部分に寄り添った内容だったのかなって思いました。
お兄ちゃんと勘違ってすれ違ってストレート(懐)って感じで切なかったです…
でも最終的には和解できてよかったな。今まで素直に仲良くしてこれなかった分、これから兄弟の時間をたくさん持てたらいいなって思いました。
槇は、諦める才能がありすぎて、色んなものを諦めてるんだけど、でも対他者においてはそうではないなって思って。
例えば、マトリちゃんと付き合って、仮に亜貴くんとかRevelの仲間が認めなかったら、どちらかを諦めるのではなくてどちらにも納得してもらえるように、どちらも幸せになれるように、どこまでも努力できる人なんだろうなって。
人としてすごくできた人だなと思うし、すごく尊敬します。
あとさぁ、何ですかね、槇の彼氏力めっちゃ高くない?
槇に何が足りないって本当に身長だけだなって思う。
でもこれで身長まで高かったら嫌味な存在でしかないから、槇はあのサイズ感がいいんだと思う。
人間力、彼氏力踏まえ、スタマイのキャラの中で一番結婚したいキャラですね。

 

~都築兄弟編~

正直、都築兄弟に関しては本編ではそこまで掘り下げられていなかったのもあって、まだあまり感想らしい感想はない感じです。
ただ日々のサブストーリーとかで見かける感じでは大変かわいらしい兄弟だなという印象なので、キャラ本編を楽しみにしています!

 

都築 誠

お兄ちゃんは、サブストーリーのおかげで超絶甘党のイメージが強すぎるんですよね。
結構洞察力が鋭くて人のことをよく見ていて頭もキレるし回転も早いし超デキる人っていうのは分かるんだけど、何せ甘党が過ぎて他の印象が薄い…………笑
でも冷淡そうに見えて身内に対する情がすごく厚いとか、心を許した人に対する距離感とか、そういうの好きだなぁって思います。
あと個人的には青山さんとの関係が何か好きです……餌付けかな…なんだかんだ面倒見良くて、青山さんてお母さんみたいだよね………笑

あとこれお兄ちゃんに限らないんですけど、武内くんが声やると年齢プラス5歳くらいに感じるよね(笑)
武内くん年齢の割にまじで声が渋い。

 

都築京介

京介くんは無邪気なイケメンっていうのが現状のイメージです。
笑顔で毒を吐き、無意識か意識的か知らんけど周囲を凍らせるタイプ。っていうイメージ。
最初の頃は、落ち着いた大人、年齢より大人びた雰囲気の子、っていう印象だったんですが、物語が進んでいくにつれ、あとイベントストーリーとかを読むようになり、意外とちゃんと弟気質なんだなって思うようになりました。
特別甘えん坊とかそういうわけじゃないんだけど、何ていうかな、根本が弟というか、年下気質というか。
年下扱いされるのが以外に嫌いじゃないのかな、って思ったりしました。
でも可愛くんとか瀬尾研の子たちと関わっている時はちゃんとお兄さんの顔するんだよね。
器用な子だなと思います。まぁ役者だし当然か。
人気役者のわりに普通に街を歩きすぎでは?って変な心配したりもしますが、兄弟のことを誰よりも何よりも大切に思い、お兄ちゃんと過ごす時間をかけがえのないものとして大事に過ごすことのできる京介くん、これからも仲の良い兄弟でいてほしい。
君たちにも心から幸せになってほしいと私は思う。
個別ストーリー早く読みたい。

・・・親戚のオバサンみたいな気持ちになってしまう(笑)

 

 

さて、今回は一旦ここまで!
いやーーーほんと登場人物多いな!

 

PS

最近ツイステにハマりまして。今日から推しのイベントです。がんばれ私。

そして今日はアイナナの日。
去年の今頃はメットライフ
また会える日を、いつまでも、楽しみに待ってます。
ずっとずっと大好きです。

スタンドマイヒーローズをプレイして①~マトリ・警視庁~

ステイホームということで、特段やることもなく、時間を持て余し、まぁアプリゲームに興じているわけなんですが、何をやるにも体力というものがありまして、ここでいう体力というのはもちろんゲーム内の“ライフ”のことでありますが、まぁ体力というのはいずれ尽きるものなわけです。

 

そこで登場したのが、スタンドマイヒーローズ。通称スタマイ。

 

ずっとイケメンが登場するパズルゲームとして時間つぶしに活用してきたのですが、アニメ化したことでストーリー追わなきゃと思っていて(原作が手元にあるのにアニメから入るのは嫌なんですよね)今がその時でしょ、と思い、ついに、ようやく、ストーリーに手をかけたわけです。

いやまさかこんなにいいなんて。

元々すごくストーリーがいいって評判だったから期待してたんですけど、予想していたよりもずっとずっと良かったです!
ただ人に紹介したりプレゼンしたりするのが上手くないので、燃えたぎって誰かに聞いてほしいけど誰にも聞いてもらえない切ない思いをここに書き残したいと思います。

自分の整理も兼ねて、各キャラへの感想みたいな形で書いていきます。
お暇でしたらお付き合いください。

season4まで読了、season0も公開分までは読み終えました
※イベントストーリーもほとんどまともに読んでいません。
※キャラ本編も未読。宮瀬を進めているところ。
※元々の知識は、キャラクター紹介にある公式情報と、毎日のミニトークのみです。

 

作品やアプリの仕様、ゲームの進め方なんかは公式サイトでどうぞ。

stand-myheroes.com

 

結構ネタバレすると思うのでご注意ください!!!

 

 キャラ数が多いので目次をつけてみました。

 

はじめに。

スタマイはキャラ数が多いので、結構好き嫌い出そうだな~と思っていたのですが、最終的に嫌いなキャラ、嫌だなと思うキャラがひとりもいませんでした。
というか、どのキャラも一度は必ず「いいな」「好きだな」と思う瞬間がありました。
あと、きっと全キャラ覚えられないだろうなって思っていたんですが、とんでもなかったです。
メインストーリーの中で過不足なく全キャラへのフォーカスがあって、もっと深く知りたかったらキャラ本編読んでね☆みたいな感じで、各キャラに興味をそそられるような作り方で、なんだかすごく好感が持てました。
推しキャラじゃなくてもキャラ本編読もう、って思えるんですよね。それってすごいよね。
アイナナもそうですけど、作品箱推しになりやすい作品だなって思いました。

あと、フルボイスじゃないおかげで、中の人フィルターがあまりかからなかったのも、声オタとしては有り難かったです(笑)
結構声オタあるあるだと思うんですけど、中の人の印象が先行してキャラを見る目が曇ったりすること、あるじゃないですか。
第一印象とか。
中の人で食わず嫌いしてたキャラも何人かいたんですけど、音声オフってストーリーを読むことに集中したおかげでそういう余計な先入観なしで楽しむことができて良かったなって思います。

 

マトリちゃん(主人公)

スタマイにおいては、主人公もキャラクターのひとりとして絶対に欠かせないと思うから書きます。

日々のミニストーリーとかバースデーストーリーの走り読みの印象だと、いわゆる典型的な乙女ゲームの主人公って感じなのかなと思っていたんですが、ちょっと違いましたね。
逆ハーレム状態でなぜか全員にモテるっていう乙女ゲーム主人公最大のチート能力を持っているのは違いないんですけど、思っていたよりも、自分の意志をちゃんと持っている、登場人物のひとりとしてきちんと立っている主人公ちゃんでした。
色々チートすぎるような気がしないでもなかったけど、まぁでもシンプルに考えて、あのマトリに所属できてスタンドに仮所属でも所属することを許された子なのだから、普通の人間よりはよっぽど優秀なはずなんですよね。
そう思ったら別に不思議でもないのかなって思いました。
どれかっていうと、薄桜鬼の千鶴ちゃんみたいな感じでした!
キャラデザがなかったのも良かったのかなって思います。いくらでも想像できるから(まぁアニメでばっちり出ちゃいましたけど)

あと、スタマイはマトリちゃんとキャラの恋愛模様を応援できる希少なコンテンツだなとも思いました。
乙女ゲームって、乙女ゲームというからには自分を主人公に投影して、自分対キャラとして楽しむのが基本だと思うんですけど、スタマイの場合はマトリちゃんに自分を投影するというよりは、マトリちゃんも見守る対象というか、なんだろう、とか友達みたいな感覚でした。
こういう主人公って珍しいなーって思います。なんていうんですかね、常に自分が第三者でいられるって感じかな。うん、そんな感じです(自己完結)

 

兎にも角にも、マトリちゃんはひとりのキャラクターとして愛すべき女の子でした!
君が私の分身で良かった!これからもがんばれよ!

 

 

さぁここからはただのオタクのひとりごとです(いやここまでもだけど)
前述の通り好き嫌いはないんですが、やっぱり好みというものはありますので、キャラによって多少熱量が違います!予めご了承ください!
全員に対してちゃんと愛はあります!!

 

 

~マトリ編~

 

青山 樹

青山さんに限らずなんですけど、顔が良くて優秀なやつが多すぎるんですよね、この作品。
青山さんはその筆頭みたいな人で、雰囲気は監視官時代の狡噛さんみたいな感じ。
こんな先輩いたらいいよなーうらやましいよなーと思う一方、自分なんて必要だろうかとかネガティブな気持ちになりそうとも思う。
まだちゃんとしたバックボーンを知らないですが、家のこととかいろいろ重そうなので、適度なお付き合いで済ませたい気もする(笑)
一番マトリちゃんにフラットに接してくれている、純粋に後輩として扱ってくれている感じで、安心して一緒にいられる人だなと思いました。
青山さんはフラットすぎて感想があんまりないんだよな…(笑)
ずっと思ってるのは、別に料理好きは隠す必要なくない?ってくらいですかね。

 

由井孝太郎

好き。
いやあのもうね、まさか由井さん好きになると思ってなかったんですよね私!
ロン毛のキャラがあまり得意じゃないし髪色も突飛すぎるし絶対落ちないと思ってたんですけど、まんまと落ちましたね。
なんというか、最後まで読んだ感じ、由井エンドが一番正当ルートじゃないかと思ったんです。
だって、マトリちゃんを見つけてきたのは由井さんで、アメリカの魔の手(違う)から守ってくれたのも由井さんで、ここぞって時に命を救ってくれたのも由井さんで。
いやもう、王子様以外の何者でもないのでは?
最初から最後まで、徹頭徹尾マトリちゃんの”ヒーロー”だったのは由井さんだなって思うのですよ。
あの顔で、あのスタイルで、射撃の腕が天才的で?王子様じゃん。
いやーほんともうまさかなんだよなー………好き。
ちなみに今進めている宮瀬本編でも、宮瀬に頭抱えつつ由井さん好きだなってずっと思ってるから多分完全に落ちました。

 

関 大輔

関さんは、理想の上司が服着て歩いてるような感じの人ですよね(意味分からん
2次元でも3次元でも、こんなに完璧な上司なかなかいないですよね。
でももう年齢的な問題か、関さんみたいな上司がほしいというより、関さんみたいな社会人になりたいと思いますね。
仕事できる。怒らない。穏やか。
あんな大人になりたい人生だった………
ただこういう人が彼氏とか旦那だと、こっちは疲れるだろうなって無駄にリアルな目線で見てしまって、関さんは恋愛対象にできなかった←
いや、ああ見えて意外とプライベートはダメダメとかなら別ですけどね?
今のところ私にそういう情報は入ってきておりませんので。笑。

 

夏目 春

春くんは私の初恋の人でした(=最初の推し)
いや今でも推してますよ、推してるんですけど、それこそ中の人フィルターしかなかったときに決めた推しキャラなので、春くんの人物像に惹かれて推し始めたわけじゃないんですよね。
春くんはseason0で深堀りしている最中なので、あんまりまだ分からないことにしてます。
春くんは同い年の子たちと絡んでるときがかわいくて好きです。
いつぞやのミニトークで上司自慢してるのかわいかったな。
あとseason0を読んでから、由井さんとのコンビもかわいいなって思いました。
なんか、他の先輩方と絡むときとはちょっと違う、何ていうんですかね、安心してそう感というか、身内感というか。
彼には彼のストーリーがちゃんとあるんだなって、なんか妙に納得したというか。
season0読んでると、ここからよくぞあんな風に関さんを慕うようになって…ってなんかオカンみたいな気持ちになってしまう。
春くんに関してはseason0にめちゃめちゃ期待してます。楽しみ。

 

今大路 峻

バチボコに顔がいい。これに尽きる。
あの、ほんと見て分かる通り顔がいいのしかいないんですけど、今大路ってその中でも特に飛び抜けて顔がいい気がするんですよ。
そのせいで一瞬落ちかけた←
乙女ゲームとか女性向けコンテンツにおいて、顔が良すぎるキャラってなぜか人気ランキングでは上位に上がりにくい傾向あると思うんですけど、今大路もそういうタイプかなって印象。
顔良し、スタイル良し、裏表のすごいヤンキー(違)、って女子の好きそうな要素揃いすぎ。
逆に揃いすぎてて怖い。
だからなんか呼び捨てにしちゃう(?)
これで中の人が浪川さんっていうのがまたねー…いやぁ…(意味深
でもね、思うんです。
こういうタイプこそね、心底惚れたオンナにはゲロ甘なんだろうなって。
(バースデートーク覚えてないから間違ってる可能性高い)
マトリでもいい人演じてて、そういう自分も意外と嫌いじゃないのかもって感じとか、きっと今大路はいつか戻ってくるんだろうなって思えて、彼の復帰が楽しみです。
今大路の今後をよろしくお願いしますcolyさん。
ちなみに私が今大路で一番好きなところは腰です(?)

 

渡部 悟

渡部さんは何ですかね~~~いいオジサン。
関さんとはまた違った理想の上司って気がします。
私は実際に働くなら渡部さんの下がいいなぁとか思っちゃう。
若かりし日のマトリちゃんの言葉を大事に大事に胸の中であっため続けて、ここぞって場面で親友に貸してくれるって、なんかいいですよねぇ。。。
でもなんか、マトリちゃんとの関係って親子感があって、なかなか恋愛対象って感じしなかったな(笑)
郁人くんとの件とかね、完全にお父さんだもんね(笑)

あと、あんまり中の人の話はしないようにしたかったんですけどどうしても…
私は一昔前の声オタなので、鳥海さんには服部さんをやってほしいなぁって思ってしまったんですよね~~~
服部さんのイメージが私の中ではもう鳥海さんピッタリすぎて!
(というか江口さんだと若い印象が強くてどうにも馴染まなかったというのもある)
渡部さんは、もうちょっと上の、森川さん世代がしっくり来る感じ。一昔前の井上さんとか。
もしくは関智さんとか。
なんせほら、お父さんのイメージだから(笑)
…という、声オタのこぼれ話でした。

 

 

~警視庁~

 

朝霧 司

朝霧さんは典型的なツンデレちょっとかわいい人だなって思いました。
メガネキャラにあまり惹かれない傾向があるのと、ちょっと中の人フィルターがかかってしまって推しになる感じで好きにはならなかったんですが、なんというか…いい人だなって思いました。
やっぱ青山さんと似てますよね。
っていうかそう、朝霧さんは青山さんとのセットで萌える感じなんだよな。
お互いバチバチにライバル視してるけどお互いのことを一番分かってそうな感じとか、ここぞって時は迷わず背中を預け合えるんだろうな、とか。
あと、これは朝霧さんというか警視庁ですけど、下の名前で呼び合ってるのニコニコしちゃうんですよね~~~。
朝霧さんが、あの面して、同僚を下の名前で呼ぶっていう、ね!(?)
仲良しだなかわいいなこのこの!ってなる。かわいい人たちです。

 

菅野夏樹

菅野、幸せになってくれ………!
まさかこんな闇深い子だと思わず、season4読みながらずっと菅野のことを心配してしまいました。
裏切ってる、裏切ってない、いや菅野はいい子だから大丈夫、でもお母さんが………あああああ!!!みたいな。
でも菅野がちゃんと味方で良かった。ほんとに。
一課の雰囲気は間違いなく菅野がいるからこそで、実は菅野がいるからつながってる4人なのではと思ったりもするんです。
ああいう空気読みつつ空気読まない子って結構重宝されるよね。空気作り大事。
最終決戦に挑む菅野はすごくかっこよくて、間違いなくヒーローでした。
かっこいいよ、菅野。幸せになってくれ…!(2回目)

 

荒木田蒼生

荒木田さんは、正直なところ、サブストーリーの印象が強くてただの都築先生ファンだと思ってたんですが、まぁそんなに間違ってなかったですね。
孤高の一匹狼とか言いながら菅野とは仲良くしてるし朝霧さんにも敬意を忘れないし耀さんには絶対服従だし、どれかっていうと忠犬もしくは番犬って感じですね!
なんか荒木田さんって登場人物中いちばんピュアなのではと思ったりもします。
ピュアっていうより、なんだろう、真っ直ぐというか、素直というか。
仕事できる人なので仕事中は別でしょうが、プライベートで嘘をつくのはあんまり上手くなさそうな気がします。

あとあれだ、名前が珍しい。

 

服部 耀

幸せになってくれ………!!(3回目)

いやーーー耀さんはさぁ………なんか言葉が見つかりません。
スタマイの本編の物語における最重要人物のひとりで、一番すごくて、一番かわいそうな人だった気がする。
一体どれだけのものを背負ってるんだ。
最後の伊田さんとの会話が全部明かされなかったの良い演出だなって思いました。
一課が下の名前で呼び合うっていうルールを決めたの耀さんなんですよね?(本編で出てたっけ?)
頓着なさそうに見えて、その実、部下のことを何よりも大切にしてて、実はどこよりもファミリーを大事にしているのって耀さんなんだろうなぁって思います。
きっと耀さんは刑事を辞める気はなかったって思いたいけど、部下にああやって引き止められて、すごく嬉しかっただろうな。良かったな。不覚にも泣けてしまいました。
耀さんの未来に幸あれ……いい嫁さん見つけるんだぞ………(マトリちゃんではなさそう←
でも何より気になるのは、どんだけ仕事できる人なの?
渡部さんとか関さんとかもそうなんですけど、こんなできる人いる?化け物?って思う。
もういっこ気になってるのは、最後のシーンは、髪切ったの?下ろすとああなるの?どっち?

 

っていうかさー、関さんと渡部さんが33歳で耀さんが36歳ってどういうこと?
やっぱり化け物?
あのビジュアルで…関さんは納得だけど…渡部さんと耀さん逆だったら納得するけど…うそぉ…
そしてこの年齢見るとやっぱり中の人…って思ってしまう声優オタクです。

 

 

一旦区切ります!
人数多いし語りたい思いが多くて死ぬほど長くなりそうなので!

ちょろっと見直してみたけど、なかなかに気持ち悪い記事になりましたね。
でもいいんだ。自分の思いを書き殴りたいだけだから。

また次回!次はRevelと都築兄弟かな。

 

 

PS
今…宮瀬本編を60話くらいまで進めたんですが…
キャラ本編ってメインストーリーとは別の世界線ってことでいいんですかね?
ずっと「宮瀬怖ぇよ~~~!ひ~~~!」って言いながら読んでるんですけど、とりあえず早くマトリちゃんと結婚しろ。
続きを読みたいと思います。

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆

友達が誘ってくれて、観てきました。
新作のデジモンの映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』。

digimon-adventure.net

tri.シリーズをぼろっかすに書いてきたように、あまりデジモンプロジェクトの動きに期待ができなくなっていて、今回正直とてつもなく不安だったんですが、結果、

観て良かったです!!ほんとうに良かった!!!

以下、ネタバレを含みますので観ていない方はお気をつけください!

 

 

 

 

続きを読む

アイナナDHCコラボ

だいぶ久方ぶりの更新になってしまいました。
いろいろあったんですが、が…なんかタイミング逃して書けず仕舞いです。
第4部更新されて感想書き残したかったのに、もう1ヶ月も経ってしまうよ…!

 

今日はDHCコラボの広告と撮影地のカフェに行ってきたので記録。
相変わらず推しがカッコ良くて私は満足です!

 

広告は表参道の駅構内にあります。
メトロの改札の付近に集中していて、改札内にも全体図のものが1枚貼ってありました。

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はー、美しい。
改札を出て目の前にも全体ショットが貼ってあります。

 

ソロショットはB1・B2出口に向かう通路にどどんと貼ってありました。
日曜日で最終日だったので、そこそこ混むかと思ってましたが、意外とそんなにいなかったのでゆったり眺められました!

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ダイジェスト的にずらっと貼ってみました。
まつ毛ちゃんと描かれてました。

 

セリフにそれぞれ個性が出ているようでぞわぞわしますよね。
私の推し、環くんはいつも素直にまっすぐな言葉をくれる。好き。

 

ちなみに七瀬陸のボイスは全体ポスターにQRがありまして、聞いたんですけど、なかなかに泣けるいいメッセージでした。
推しだったらガチ泣きだったろうな………
公式アイテムは速攻完売でしたが、何もなくともDHCさん買おうかなって軽率に思えるような素敵な空間でした。

 

そこから移動して、撮影地として使われたらしい喫茶店へ。

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tabelog.com

公式アナウンスがなかったからか、そこまでお客さんはおらず、10分程度並んで入れました!
お花屋さんとカフェが一緒に営業しているような感じで、食べログにもあるように夜にはバーになるみたいです。
中には小さなDJブースがあったので、ゴキゲンな感じのバーになるんですかね。

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ワンプレートランチ、美味しかった。
フードもドリンクもアルコールも気になるメニューがいろいろあったので、またぜひ行ってみたいお店です。

さすがにお花のエリアは撮影遠慮しましたが、とてもかわいらしいお店でした!
環くんはお店の前での撮影だったんだねとか、モモはお店の中から入り口を背にしたポジションだねとか、撮影風景を妄想して楽しめるの、最の高です。

 

さらりとですが、こんな感じでした!
広告展示は終わっちゃいますけど、バーのほうはぜひぜひ期間が終わっても行ってみてほしいと思います!

 

さぁ…今月の更新はいつかな…楽しみだな…へへへ…

​QUARTET NIGHT 2nd LIVE

11/3、カルナイの2ndソロライブのライビュに行ってきました。
胸も心もいっぱいで楽しい嬉しい幸せ、終わって寂しいつらい悲しいをずっとループしてます。
いろいろ思うこともあって、2日目も無事に終わったようなので、感想を書き殴っておきます。
感想というか、自分メモに近いです。脈絡ない。
ところどころキャストさん呼び捨てだったり愛称予備だったりしますが、愛故なので。許してください。


  ***


やっぱりカルナイは​​すごかった。
まず4人とも地力が高い、つまりはそもそもレベルが高いというのと、そういう人たちが更にレベルアップを図ってダンスの練習なりボイトレなりしてくれているから、すごいものになるのは必然。

 

カルナイは本当にバランスのいいグループだなぁって改めて思いました。
MCで森久保さんも言っていたけれど。
キャストのバランス。
声のバランス。
これ以外もこれ以上もないってくらいの。

 

キャストバランスというのは、それぞれのキャラクターが被っていないこととか、年齢やキャリア、パーソナルな部分で。
嶺二クラスタなので贔屓目があることは自覚しつつ、森久保さんがいるからこそ成り立つグループだと、改めて強く思いました。
達央が暴走しても、森久保さんがいるからちゃんとカルナイとしてまとまるし、何より達央が自由にできるのは森久保さんがいるからに他ならないと思うし。
蒼井翔太くんさんが新人でも輪に入れたこととか、歌とダンスが飛び抜けてても違和感がないのは、森久保さんの実力と人柄があるから。
アーティスト活動をしていない純正の声優である前野くんがグループ内で浮かないのも、森久保さんのバランス感覚のおかげだと思うし。

 

ありとあらゆる面において、森久保さんの存在というのはカルナイにとって本当に大きくて必要なものだなって思うのです。
一見バラバラな彼らがまとまれるのは森久保さんの力が大きい。
そういうのを、パフォーマンスやMCの言葉の端々から感じられたライブでした。

 


声のバランスというところでは、これも森久保さんも言ってたけど、高音・中高音・中低音・低音と綺麗に揃っているのは、本当にすごいことだなって。
それはキャスティングした上松さんのセンスの良さに感服せざるを得ないところですが。
何がすごいって、ここに前野くんを入れてるとこだと思うんですよねぇ。
この3人の中によくぞ、と。
アーティストとしてレベルの高いパフォーマンスができる人たちの中に、そういうのには不慣れな前野くん(もちろん声優さんとしての力量は一流ですが!)を入れた上松さんの決断と、その中でできることを最大限に頑張ってくれる前野くんの誠実さ。
感服しかないし感謝しかないし。
だから前野くんの最後のMCは本当に感動した。
何も持っていないことに悩むこともあったけど、何も持っていない自分が入ることで生まれるものもあるんじゃないかと思えた、という。
ファンはみんな前野くんの頑張りを認めているし応援しているし、そもそも前野くんが何も持ってないなんて思っていないけれど、前野くんが前野くんを認めてあげられたというのが素直にとても嬉しいと思って、そうやって思えたのは他の3人のおかげでもあるのかななんて思ったら、4人が重ねてきた時間のなんて尊いことか。
とてもとても深い絆ができてるんだなぁと思えた。
うたプリという枠をついついこちらが忘れるほど。
ただQUARTET NIGHTというグループとして彼らが絆と時間を重ねているんだと思えました。
で、彼らのすごいところ、というか尊敬するところは、うたプリのことを絶対に忘れないところだなぁって思うのです。
スタリがいるから自分たちがいるということを、彼らは絶対忘れない。
ライブでいつも、先に道を作ってくれたスタリへの感謝を口にする。
ヘブンズのことも新しい仲間として自然に受け入れている。
その上でさらに先へ進もうとしている姿勢には、尊敬の念を抱かずにいられようか。

 


話が逸れました。
声の話。
これだけきれいにバラけているので、本当にハモリがきれいで。
基本は蒼井翔太くんさんがリードになるわけですが、だからこそたまに別のメンバーがリードを歌うときにぞわっとしたりもするし。
いつか森久保さんが最低音でハモってたときに本当にぞくぞくしたし。
ゲームやアニメコンテンツから派生した楽曲やグループでこんなに歌のレベルが高い人達、他にいないんじゃないかと思います。
語彙力がなくてすごいしか言えない。本当にすごい。素敵。最高。

 

 


ちょっとそれぞれのメンバーの話。

 

森久保さん。
思えば今回は自分のソロツアーが明けたばかりでのカルライだったわけで。
歌詞モニターを見る頻度が森久保さんにしては多いなと思ったけれど、それは仕方ないよね…。
そんなことより、本当に限られた時間だったろうによくぞここまでと思うのです。
あんなに踊る?ハイキックしたよ?
あんなに踊る40代そうそういないよ?
序盤はちょっとクセが強くて森久保みがすごかったけど(笑)、1曲ごとに嶺二になっていく様はさすがだった。
キラキス最高だったな~~~この曲でアコースティック?って思ったけどすごく合っていたし、森久保さんの声は予想以上にアコースティックが合う声だった。
全体的に、みんなの精神的な柱になっているのはやっぱり森久保さんだろうなって思ったし、周りにもお客さんにも気配りして置いてけぼりにしないのはさすが。
重ねてになるけど、森久保さんのおかげでカルナイがカルナイであるって思います。本当に。
私は寿嶺二が好きで良かったと心から思えたし、寿嶺二が森久保さんで本当に本当に良かったと思えたのです。
ありがとうしかない。

 

達央。
相変わらず気持ちの入れ方がすごい。
作品への思い入れ、キャラへの思い入れ、仲間への思い入れ、曲への思い入れ。
重すぎて胸焼けしそうにもなるけど、たつがそうだからついてくるファンはたくさんいるんだろうなって思うし、こんなにもキャストに愛される作品とキャラを好きでいられるのは喜び以外の何者でもないと思いました。
カルナイのモチベーションを上げる一端を担っているのは紛れもなくたつだろうなって思います。
達央の熱に当てられて、グループ全体の士気が上がる。
すごいことだよね。
誰よりも蘭丸の近くにいる達央。これからも蘭丸の一番の理解者でいてあげてほしいです。

 

蒼井翔太くんさん。
異次元。
歌、ダンス、パフォーマンス、ビジュアル。
どれをとってもパーフェクトで、すごかった。
どこまでいってもアイドルで、本当に異次元でした。
それでもちゃんとカルナイの円の中にいて浮かないんだから、すごいよなぁ。
藍ちゃんがリアルにいたらこんな感じかなって何の苦もなく想像できるのです。
本当にすごい。
やっぱりとにかく歌が上手くて、安定感がオバケ。
この声を活かすためだけのコンテンツを作ろうと上松さんが思ったとしても全然不思議じゃない。
カルナイの中では最年少のド新人だったわけで、そんな蒼井翔太くんがいるからカルナイの円は柔らかくて優しいのかもしれない。
これからもみんなを和ませる末っ子でいてほしいなぁ。

 

前野くん。
もうすでに色々書きましたが、こんなに努力の人いないと思うのです。
前野くんはたくさんの初めてをうたプリに捧げてくれています。
リングライト、今回もちゃんとつけてた。
本当の本当に、こんなにキャストに愛されるコンテンツなかなかないって。
こんなにもうたプリを愛してくれてるんだと前野くん見るたびに感謝してしまいます。
このライブのためにどれだけの努力を重ねてきたのか、計り知れないけれど、その成果は確実に実っていて。
前回より今回の方が良かった、を着実に積み重ねている。
マリアージュ、すごく難しかっただろうに。
今回は音外さなかったね。
Non-Fictionも、かなり難しい曲なのに。
すごいよほんとに。ほんとに。

 


カルナイは、本当にキャストがみんな作品とキャラを愛しているというがこちらにも伝わってくるので、とても救われる思いがします。
離れかけた気持ちをぐいっと戻される。
カルナイがいてくれるからうたプリもう少し応援してみようかな、と思える。
ほんとにほんとにありがとう。

 


とりあえず心の丈をつらつらと書き連ねました。
全体の印象では、今回のカルライは、すごく嶺藍を意識した作りだった印象です。蘭嶺が少なかった寂しさ、ちょっとある(笑)
デュエットはもちろんなんだけど、カルナイの曲での絡みも嶺藍が多かったし。
直前のシングルがあれだから、まぁそうなるよな、と。
こちらのドラマCDも、ライブ終わりに聞きました。いろいろ言いたいことはあるけどここでは割愛。
今回のセトリはすごくよかったなぁって思います。
ソロ曲少なめで、4人で歌う曲が多かったのがすごく良かったなって。
リハーサル、全員揃ったのは一度だけだったそうですが、それであんなに息が合うものなのかと。
それは今までの積み重ねの賜物なんだろうなと思うのです。
アコースティックコーナーのマリアージュめちゃめちゃ良かった。
息の合い方が。本当に。すごい。

 


今日、1stLIVEのときのBDを改めて見てて、座談会を見たんですけど。
彼らは本当にカルナイを愛してくれているんだなぁ、って。
カルナイを愛して、自分が演じるキャラを愛して、メンバーを愛して、それぞれへのリスペクトを忘れなくて。
そしてファンのことも愛してくれているんだなぁ、と思えるのです。
あと、スタリへの敬意をいつも忘れないでいてくれる。
ソロライブ決まった時の気持ちは、っていう話をしているとき、言葉違うけれど要するにスタリを差し置いて自分たちがやっていいのか、ということを思ったと言っていて。
手放しで喜ばないところが、とても彼ららしくて、同時に彼らがカルナイで良かったと心から思いました。
私はアニメから入っていて、カルナイが出てきたときから嶺二担になったので、スタリファンの方々の気持ちが100%分かることはないのだけれど、それでもスタリあってのカルナイだというのは常々思うので。
そのことをキャストも忘れずにいてくれるのが本当に嬉しくて。
あ~~~~カルナイ好きで良かったな~~~~って。心の底から。思う。

 


とんでもなく幸せな時間をありがとうございました。
盤の発売、待ってます。

 

 

ところで今回から演出の人変わったのかな~
今までと舞台の作りとか使い方とか、映像とか照明とか、ちょこちょこ違うなぁって感じたんだよなぁ。
盤待ち。

 

 

あとあと。
Fiction/Non-Fictionが衝撃すぎて審議案件すぎたのでこれもいずれ語りたい。

 

寿嶺二~~~~くそ~~~~!!!

YOSHIKI CHANNEL

だいぶ久しぶりになってしまいました。
なんだか忙しい日々を送っていました。
忙しいのはいいことだし有り難いことなんですが、いやはやさすがに疲れました。
心身ともに疲れている。
おかげで肌荒れが酷いぜ。

 

さて。
もう2週間くらい前になりますでしょうか。
YOSHIKI CHANNELになんと声優の梶裕貴さんがゲスト出演するという出来事が起こりました。
これがどれだけすごいことなのかというのを残しておかなくてはと思って、ブログ書きに来ました。

 

YOSHIKI CHANNELは、X JAPANYOSHIKIさんがやってるニコニコ動画のチャンネル(番組)です。
YOSHIKIさんは、説明がいらないくらいに有名なミュージシャンで、V系界隈では神様といっても過言ではないくらいの人です。
私はV系出身ではありませんが、長年GLAYのファンをしているので、YOSHIKIさんはもう本当にすごい人で感謝をどれだけ伝えても伝えたりないくらいの人なので、それこそ神様レベルの人物です(GLAYがデビューできたのはYOSHIKIさんのおかげなのです)
最近はテレビのバラエティ番組への出演も増えてきたのでだいぶ親しみやすい人になり、Vやバンドのことをほとんど知らない一般の人にはあまりすごい人感はないのかもしれませんが、YOSHIKIさんは雲の上の天上人のような、手が届くはずもない遠い存在というのが、90年代にGLAYを追いかけていた私のイメージです。
サッカーでいえばかつてのジーコマラドーナ、バスケでいえばマイケル・ジョーダンのような、そんな感じでしょうか。

ここからは尊敬の念を込めて敢えて呼び捨てにしますけれども。

そんなYOSHIKIが。というかそんなYOSHIKIと。
声優さんがゲスト出演とはいえ共演するなんて。
こんな日がくるなんて思ってもいなかったのです。
というか、YOSHIKIと声優界が交わるなんて想像もしなかったというか。

すごくない?YOSHIKIと声優が共演だよ?

感無量の境地ですよ。
しかも共演相手が、山寺宏一さんとか井上和彦さんとかそういうベテランじゃなくて、梶裕貴さんだっていうのが。
いや~~~~~もうすごいことなんですよ本当に!!!!
語彙力が足りなくてすごいしか言えなくて申し訳ないんですが、本当に本当にすごいことだって思うんです。
あんな緊張してる梶くん初めて見たような気がします。初めてじゃないかもしれないけど。近年稀なのでは。
コメントのXファンの皆さんが優しくてなんだか嬉しかった。
みんなYOSHIKIのことよっちゃんて呼ぶのかわいいなぁとか。

ひとつ、さすがYOSHIKIだなって思ったことがありまして。
なんというか、こういうある種異文化にいる人と交流するとき、すごくいろいろ吸収しようとするな、っていうのが、さすがYOSHIKIというか、一流だなって。
相手のことをきちんと尊敬して、20歳も下の若者相手でも礼儀を欠かずに、相手に興味を持って話ができるっていう。
それが自然とできる人というのはどんどん少なくなっていくと思うので。
こういうところが、トップたる所以なんだろうと思うし、長くこの世界にいられる所以なんだろうと思ったのです。
きっとYOSHIKIは、この日の梶くんとの対話も今後の活動の糧にしていくんだろうなぁ、してくれるんだろうなぁ、って思うんです。

GLAYもそうなんですが、人との出会いや新しい刺激を必ず何かに還元してくれるんですよね。
楽曲制作に注がれる事が多いと思うんですけど、ライブでの演出とか、何かしらの企画だったりとか。
そういうのに活かしてくれる。
だから彼らの活動には無駄なことなんて何ひとつもないんだと思えて、何だかファンとしては嬉しいですよね。

 

有料じゃないと見れないって当日気付いたので、無料で見れるところまでしか見なかったんですが、短い時間でもすごく歴史的な時間を共有できた気がして嬉しかったです。
いやもう重ねて言いますけど、本当にすごいことなんですよ!!

YOSHIKIと梶くんの対談て!!!

ほんとすごいよ…V系、というか日本のバンド界のレジェンドが梶くんと対談してるんだぜ…すごくない…?
ほんとにほんとに感無量でした…
こんな機会を用意してくれて本当にありがとうございました…

 

以上、好きなものと好きなものが掛け算されて感無量になった声オタ兼GLAYオタクなしおさわでした。
はぁ。好き。

カフェ アクイーユ行ってきた

先日、アクイーユというカフェに行ってきました。
 
 
Twitterで死ぬほど美味しそうなパンケーキの写真とともに流れてきたので行きたくなって、恵比寿店に行ってみました!
そしてこれからあのお店を訪れる人にどうしても知ってほしいことができたもので、オタクブログなのにこんな記事を書くことにした次第です。
ぜひ参考にしてほしい。本当に。
 
 
アクイーユさんの恵比寿店は、恵比寿駅の西口から5分ほど歩いたところにあります。
同じ建物にはウェディングサロンがあったりしてオシャレな感じです。
土曜日の13時過ぎ頃に行ったんですがそこそこ混んでいて、前に6組くらい並んでました。
20〜30分ほど待って入店。
店内は、外から見えていたところ以外に奥の方にも席があって、見た目より広そうな感じでした。
インテリアが可愛くて、やっぱりオシャレな感じ(語彙力
 
そしていざメニューを見ながら注文したわけですが。
パンケーキのサイズにはレギュラーハーフがあるんですが、私も友人もレギュラーサイズで注文。
というのも、一緒に載っていた写真がパンケーキ1枚だったので、「レギュラーが1枚で、ハーフは半分に切られたものなのね」と思ったからなんですが。
 
きっちりパンケーキ2枚でしたー!!
 

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この迫力ですよ。すごくない?
ちなみに注文したのは和栗のモンブランパンケーキです。

 

すっごくすっごく美味しかったんです!
モンブランモンブランでしっかりした味で和栗の風味が香ばしい感じで中心にはバニラエッセンスの効いたバニラアイスが入ってて、パンケーキは結構ふわふわで軽めといえば軽めで。
とても美味しく意気揚々と食べ始めたんですが、何せ量が多くて。
3分の1くらい食べたところで様子がおかしいことに気付くんですよ。

「おや・・・?なかなか減らないぞ・・・?」

食べ進めども食べ進めども量が減らない感覚。
そして食べているうちに溶けてきたアイスがパンケーキに染み込み、かるふわだったパンケーキが徐々に質量を増していく。
そして悟るんです。

「あ・・・これ完食できないやつだ・・・」

見事に完敗しました。
お店の人に申し訳なくてしょうがないレベルで完食は夢のまた夢、さらに向こうへでした。
友人曰く、注文時に店員さんがちょっと戸惑った気がした、とのことだったので、まぁそういうことなんでしょう。
だったら一言「量多いですよ」って教えてほしかったなぁ…!
途中からは見るのも辛い腹持ちになり、早々にお店を退散する悲しい結末を迎えました…。

 

美味しかったんです。これだけは信じてほしい。本当に美味しかったんです。
ただ重かったんだ…
メニューもちょっと間違えたなって思いました。モンブランって重めなチョイスだった。結構胃もたれしました。
友人と話し合った末の結論としては、「パンケーキハーフサイズとキッシュのランチプレートを一つずつ頼んで3人で分け合うのがちょうどいい」というところに落ち着きました。
これをお伝えしたいがためにこの記事を書きました。
なぜキッシュのランチプレートかというと、甘いもの食べたあとってしょっぱいもの食べたくなるじゃないですか。
キッシュのランチにはフライドポテトがついているんです。
なので、パンケーキで甘くなった口にちょいどいいと、そういうことです。

 

基本的に食べ物は残したくないのですごく悔しかったのと、甘い物をガツガツ食べれない歳になったんだなという悲しみで切ない一日になりました。
これからアクイーユさんに行く方はどうぞお気をつけて…食いしん坊をひとり連れて行くと安パイかと思います…。ぐすん。